テーマ:菓子

大黄

午後遅く、大雨のなか、おやつを買いに行ったわけです。 時間帯もよくなかったのでしょう。非常に小さなお店なので、ヴィトリーヌはほぼ空っぽ。タルトがいくつか残っていましたので、ルバーブのタルトを購入。 ルバーブはダイオウ属にあたり、タデ科の仲間、ということになるらしいです。 ダイオウ(大黄)は漢方薬とかでは重宝される素材で…
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桜桃

先の予定と後の予定との間に、少なからず時間が空いてしまったので、ゆっくりと寛げる読書室(飲み物とおやつ付き)を訪れたわけです。 英国カントリー調(?)の内装がウリの茶館でして、茶も菓子もかなりなクオリティなのです。 せっかくの英国調なので、ロイヤルミルクティーと、菓子はチェリーのチーズケーキ、というものを選択しました。 …
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栗菓

カルトにはモン・ブランと確かに書いてあったと思ったのですが。 出てきたものは、モン・ブラン感はゼロ。全くナシ、でした。 どちらかと云えば土管(おい)を思わせるシルエット。とはいえ、細い紐状にあしらわれたクリームはまごうかたなき栗の味。しかもブランデー強いめ。 トップのマロン・グラッセも水分少ないめで、なんだか甘納…
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芒果

ココナッツプリンとマンゴープリンの二段重ね。 その上にはマンゴーのゼリー、トップにはカットしたマンゴーが。 こういうものが出回りだすと、ああ、夏が来たんだな…、と。 そういえば、今日は入道雲らしきものも見かけました。 季節は、移りますね。
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紅山

カシスを用いた、モン・ブラン、ならぬモン・ルージュ。 紅い山の内側には、しっかりと栗のペーストも隠れています。 栗とカシス。けんかするんじゃないかとも思いましたが…、意外とそうでもなかったです。 溶け合うことはないが、さりとて不協和音でもない。 それぞれに、個性が立っている感じ。 和を以って尊し、だけ…
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自由

一見、謎の物体のようですが。 その実は、中にクレーム・パティシエールをこれでもかとはちきれんばかりに詰め込んだシュー・ア・ラ・クレーム。 上面にはフォンダンを、けっこうな厚みで塗ってあり、ダメ押しの如くに砂糖細工の花が飾られてあり、その花の中心部の黄色い部分は檸檬味のクレーム・パティシエール。 なにかと手が込…
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黒い誘惑

こういったご時世ですから、食べたいものは食べておかないと、と思ったりするのですね。 はっ。 しかしこれってもしかして、トイレットペーパーやマスクの買い占めに走ってしまうのと同じ心理?(違うってば) いかんいかん。どちらにしろ、冷静に。さあ、胸に手を当てて、よく考えてごらん。 うむ。やっぱり食べたいぞ(汗)…
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2019年冬の旅《パリ編》⑨ル・ノートル

「藤原」ではとくに心惹かれるデセールがなかったので、宿への道すがら、バスチーユエリアにある、ル・ノートルに立ち寄って、甘味を入手しました。 ル・ノートル…、老舗の(高級)総菜・パン、そしてもちろんガトーを扱うお店ですね。 この少し前にもビッシュ・ド・ノエルを購入したのですが…、 今回は、とにかく凝ったフォルムのガト…
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シャインマスカット

皮ごと食べらるるそうで。 この頃よくその名を耳にする果物だなぁ、と思っていたら。 食べる機会が巡ってまいりました。もっとも、食べたものは『シャインマスカットのタルト』なのですが。 アーモンド成分高いめのタルト台(やや緑っぽかったので、もしかしたら、ピスタチオも入っていたかも?)は、火入れのかげんか、しっとりと、あくま…
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温製アップルパイ

カルトのデセール欄に、こうしたものが並ぶ季節になったようです。 アップルパイ。しかも、温製。 鉄製の鍋に、シナモンの薫る煮林檎と、まるで茶碗蒸しのごときカスタードのフィリング、熱々に温められたそれらの上にパイ皮とアイスクリーム。 おいしいですね。絶対に、おいしいやつです。 秋ですね。
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白い山

モン・ブラン。日本語にすると「白い山」。 雪に覆われた白い山のイメージで作られたもののことで、意外なことに、その材料として栗を用いることは、必須ではないと聞きます。 なので、苺のモン・ブランとか、マンゴーのモン・ブランとかも、存在するという訳なのですね。表面が白くなっていさえすれば。 画像は、近所のイタリアン…
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2019年夏の旅《最後にパリ編》⑦旅の終わりにモンブラン

グランド・モスケを後にして、さてまだ少し時間がありますので、最後の最後におやつといたしましょう。 これまで何度もその前を通り過ぎていて、その都度気にはなっていたものの、ついぞ入ってみることのなかったサロン・ド・テがありまして。このたび満を持して(?)訪ってみることにしました。 パリ市の名物でもあるパッサージュ、その奥にむ…
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2019年夏の旅《サルデーニュ編》⑪Dulcis Pasticceria

朝早くからうろうろしていたら、少し腹がへりましたので、昼食前に、かるくおやつを入れておきましょう。 もう一つの贔屓店が、宿のほど近くにありまして。 ザ・菓子屋、みたいな雰囲気の明るく清潔な感じの店内は、非常に居心地がよろしい。しかもKUSUMIの茶葉を扱っていて、ポットで出してくれるのもうれしい。 という…
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2019年夏の旅《サルデーニュ編》⑨こんどこそ、カンノロ

トラットリア・リッリクではドルチェをいただきませんでしたので、昨日の菓子屋へ再び足を向けました。 それにしても、立派なバー・カウンターです。どこからどう見ても、もはや菓子屋とは思えません。 その一方で、ヴィトリーヌには種々様々の菓子が並び、まことに百花繚乱の趣。…なんでしょう。このギャップ。 ヴィトリーヌをじ…
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2019年夏の旅《サルデーニュ編》④サン・ベネデット市場

翌朝。 ホテル・イタリアにて朝ご飯をすませる。…それにしても、イタリアの朝ごはんは甘いほうに偏っている、と常々思っているのですが…。 その後、散歩がてら、坂道を登って、サン・ベネデット市場まで足を延ばしてみました。 カリアリで、おそらく最も規模の大きい市場ではないでしょうか。一階が肉、地階が魚介、と住み分けがなさ…
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2019年夏の旅《サルデーニュ編》③おやつの時間

少々小腹がすきましたが、晩ごはんにはまだ少し早い…。 というわけで、おやつにしました。 宿から少し歩くのですが、贔屓の菓子屋があります。 臙脂色のテント屋根が目印のこの店、表から見た感じよりも、かなり中は広いのです。そして、菓子屋と云っても、テーブルが4つとバーカウンターがあり、アルコールも提供している、という恐…
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2019年夏の旅《トゥルーズ編》⑥メゾン・ピロン

昼メシをすませて、ぶらぶらと歩いて宿まで戻りましょう。 特に道を選ばず、宿のある駅前方向に歩いていたのですが、なぜだか自然と、トゥルーズの老舗菓子屋、メゾン・ピロンの前に出てしましました。 わりとさっさと夏休みを、しかも長期間、取ってしまう店なので、ワタクシの滞在しているタイミングで営業していることは、けっこう珍しいので…
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2019年夏の旅《トゥルーズ編》④ボンボニェール

翌朝。この日は午後にはサン・フェリクス・ロラゲへと移動なのです。朝ご飯を隣のカフェにて済ませて…、しばし思案。 そうだ。やはり、あそこへ寄っておこう。 と、足を向けたのは、ガロンヌ川に程近いエリアに店を構える、優良パティスリー、ボンボニェールです。 ガロンヌ川沿いを通るコースで行ったのですが、大きな橋を支える…
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