糖蜜

白蜜、というのはどうやら黒蜜に対する対立的概念というか用法、のようであります。 まとめて『糖蜜』という呼び名もありますが。 ところで。 青森みやげの白蜜(なんだか違和感ありますが・笑)をいただく。 あっさりとした甘さと、さらさらとしていて、粘性が少ないように感じます。 蜜にもいろいろありますね。
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黒蜜

  餅+ふんだんなきな粉+黒蜜。 おいしーやつですね。 ちなみに黒蜜は、黒砂糖を水に溶かして煮詰めて作るんだそうで。 あれ? 黒蜜に対して白蜜、ということばはあるのだろうか。 あるにしても、一般的ではないような…。 え? 白蜜=蜂蜜なんだそうで。 へー。知らなんだ。
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青葱

一瞬、饂飩かなにかが出て来たのかと目を疑いましたが。 大量の刻んだ青葱の下には、和牛のカルパッチョが潜んで(?)おりました。 …ところで、黄色いのは、なんだろう?
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西式

いわゆるスペインオムレツ、というものですか。 中には通常ジャガイモのところ、南瓜が入っていたりとか、緑色の野菜的な何かが入っていたりして、それが何かは判じかねるものの、トータル的にはオツな味わいでした。 しかしそれにしても。 いったいどのあたりがスペイン…?
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『金田一耕助の冒険1』by横溝正史

この本、なんで持っていたのか判らない…、と思っていたら。 本の間からレシートが出てきました。 1993年に購入。K県はY市の大きな書店でした。 じゃ、きっと、自分で購入したのであろうとは思うものの、全く記憶にありませんが…(^_^;)。 6つの短篇が収められていまして、そのすべてに『~の中の女』とのタイトルが付け…
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新色

明日は『母の日』ですね。 毎年とりあえずカーネーションを購入したりはしているのですが、近年、当日に花屋に行っても、売り切れてしまっていて、入手できなかったりするのですね。 なので、少し早いめに購入するようにしました。 今年は、ちょっとおもしろい色みのものが出回っているとかで、あまり深く考えずに購入。 そのムカ…
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『宝引きの辰捕者帳 第1巻 鬼女の鱗』by泡坂妻夫

日本推理作家協会賞、直木賞受賞に輝く著者の代表的な捕者小説。 本書には昭和55年に発表された第1作目吉の死人形の他、柾木心中、鬼女の鱗、辰巳菩薩、伊万里の杯、江戸桜小紋、改三分定銀、自来也小町、雪の大菊、毒を食らわば、謡幽霊の11編を収録。(捕物出版HPより) 数年前に創元文庫から出た『夜光亭の一夜』でこの作品に出逢ったので…
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端午

本日、皐月五日は端午の節句、ですね。 もともとは、五月の最初の午の日に行う節句だったようですが、後に五月五日、と固定化されていった、ということだそうです。 さて。 この日は柏餅や粽を食べる風習がありますが。 柏餅はともかく、粽のほうは近畿地方に於いて根付いているが、関東方面では現代ではあまり一般的ではない、との説…
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日傘

何気に立ち寄った喫茶店にて。 何の気なしに、ワッフルwithアイスクリーム、みたいなのを頼んだところ。 …小さなパラソルとともに出てきました(-_-;)。 な、何故にパラソル??
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『猫の舌に釘を打て』by都筑道夫

「私はこの事件の犯人であり、探偵であり、そしてどうやら被害者にもなりそうだ」。非モテの三流物書きの私は、八年越しの失恋の腹いせに想い人の風邪薬を盗み〝毒殺ごっこ〟を仕組むが、ゲームの犠牲者役が本当に毒死してしまう。誰かが有紀子を殺そうとしている! 都筑作品のなかでも、最もトリッキーで最もセンチメンタル。胸が締め付けられる残酷な恋模様…
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冷奴

要するには、『そのままの豆腐』ってことになるのでしょうが。 出てきたものは…。 肉片(?)がものすごい主張してました。 粒状の肉に下味をつけて揚げてあるのでしょうかね。 もはや冷奴のカテゴリから大きく逸れているんじゃないか、と危惧するところではありますが、これはこれでじゅうぶんに美味しい。 ところで。 な…
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邂逅

二〇二二年皐月朔日。 とうとう今年も1/3が終了しましたね。なんと時間の流れの速いことでしょうか。 それはともかく。 緑のテーブルセットが目にも美しい、ちょいと高級目な喫茶室に立ち寄りましたところ、不思議な現象に遭遇しました。 というのも。 ワタクシの左隣とそもうひとつ左のテーブルに、どちらも20代後半~30代前半…
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焜炉

ガスコンロを新しくすることになりました。 設置途上の様子を記念(?)に画像に収めました。 しかし。 ブース(??)は3つもあるけど、きっと一つだけしか使わない気がする…。 ちなみに。 本来のコンロとは小型で持ち運び可能なモノ、という定義だったらしいのですが、現代においては、家庭用の設置型のものも含まれるようです。
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羊肉

本日、卯月二十九日は『昭和の日』。 ちなみに2006年までは『みどりの日』で、その前は昭和天皇のお誕生日、ということでした。 ところでこの日はまた、 『羊肉の日』 ということにもなっているようです。 なんでだ? と思わないでもないのですが。 少し考えたら『なるほどー』と思い当たりました。 …
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静謐

ぎしぎしと唸る、古びた雑居ビルの階段を上って、その先の木製の扉を開けると、軽やかなショパンの調べが耳に飛び込んできました。 レコードのジャケットがある種の装飾の如くに並べられ、今どきどうかとも思われるほど大型で立派なスピーカー。一気に時間が半世紀ほど逆戻りしたかのよう。 珈琲は、苦みの勝ったマンデリン。 慌ただしい…
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『老~い、どん! あなたにも「ヨタヘロ期」がやってくる』by樋口 恵子

健康寿命と平均寿命の間のおよそ10年を「ヨタヘロ期」という87歳の著者。 「老~い、どん! 」の号砲が鳴った自らの生活や、心と体の変化をユーモラスに語ります。 また、老いてなお自立して生きるための提言も。 大笑いしながら、人生後半の生き方を考えずにはいられない、著者渾身のエッセイです。(婦人之友社HPより) ある時、リヴ…
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『緋友禅』by北森鴻

美しくも残酷な世界に渦巻く欲望 〝トラブルメーカー〟で孤高の骨董商が巡り合った4つの事件 古美術に関わる人間の凄絶な生き様 偶然立ち寄った画廊で、見事な緋色のタペストリーに惚れ込んだ骨董商の陶子。現金で百二十万円を支払い、全作品を引き取る約束をしたものの、いつまで経っても作品が届かない。アパートを訪ねると作家は死亡…
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豊穣

偶さかに訪れるパティスリーにて。 マンゴーを用いたガトーが店頭に出ていました。 今年もついにこの季節となりましたか。 春はもうすぐ終わりを告げ、夏がやってくるということを、菓子屋の店頭にて感じたわけです。 かなりしっかりとしたタルト台に、ナッツ系のペーストのようなものを載せ、さらにその上にマンゴーのムース、と…
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客車

正装したギャルソンが、銀の盆を捧げつつ話しかける。 『失礼ですがお客様。あなた様の隣のお部屋でご婦人が亡くなられていますが…』 …アガサ・クリスティ的妄想(笑)。
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