解除

関東の1都3県を除き、件の緊急ナントカ宣言が当初の予定より1週間前倒しで解除される、とか聞き及びました。 3月7日(日)の1週間前、ですから、2月28日(日)なのは間違いのないところではありますが…。 28日のいったいいつ、解除になるのか? 午前? 午後?? 夕方以降とか??? 調べてみたのですが、はっき…
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橙色

ちょうど今から52年前の1969年2月25日、日本初の駅売りタブロイド紙として創刊された、夕刊フジ。 そのキャッチコピー、『オレンジ色のニクい奴』はあまりにも有名。 子どもの頃にはイマイチぴんと来なかった、 「ニクい」 のニュアンスも、今ではよく判る(または判ったつもりの)オトナになってしまいました(笑)。 …
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甘味

イタリア語の『dolce』という言葉、ずばり『甘いもの』を意味します。 イタリアの郷土菓子として抜群の知名度を誇るティラミスですが、日本において広く紹介されたのは意外と遅く、1990年代のことだそうです。 …とはいえ、もう30年も前のことですけど。 そう云われてみれば、子供時分には確かにこの菓子は日本には存在してい…
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素揚

小麦粉や片栗粉、卵などで衣を付けずに食材をそのまま揚げた料理、ということになりますか。 「イタリア産のいいのが入ってるんですよ」 とのことで、アーティショーが丸ごと素揚げで出てきました。…一瞬、謎の生物かと思いましたけど。 和名は朝鮮薊。 蕾の下部のほんの少しの部分だけしか食べられません。 揚げてあるせいか…
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暖気

本日は、まことに暖かな一日でした。 聞くところによりますと、4月下旬頃の気候であったとか。…まだ2月ですけど。 さんぽ途上にて、なにやらお洒落気な珈琲店を発見。小ぢんまりしていて、内装はスッキリ。 コンクリート打ちっぱなしの壁と木製のテーブルやベンチ、観葉植物をうまいこと配置して、イイ感じです。 一見、珈琲豆の販売だ…
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『福家警部補の追求』by大倉崇裕

“善良な”犯人たちの完全犯罪に隠された綻びを、福家警部補はひとり具に拾いあげながら真相を手繰り寄せていく――。未踏峰への夢を息子に託す初老の登山家・狩義之は、後援の中止を提言してきた不動産会社の相談役を撲殺、登り慣れた山で偽装工作を図る(「未完の頂上」)。動物をこよなく愛するペットショップ経営者・佐々千尋は、悪徳ブリーダーとして名を…
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琥珀

キャラメルのムースをフランボワーズのソースで包み、同じくキャラメル風味のクレーム・シャンティイをトップに飾ったもの。 特筆すべきは、キャラメルの味が半端なく「焦がした砂糖」。 …それこそをキャラメルと呼ぶのでしょうが。 大人の味、でした。
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食卓

今週のNHK-FM『朝のバロック』では、テレマンの『ターフェルムジーク』を全部聴く、みたいな特集でした。 ちなみに『ターフェルムジーク』というのは、宮廷の宴席などで好んで演奏されたもので、いわば食事時のBGM的な意図もあったようです。 6曲ずつ3集にまとめられたこれら組曲は、楽器編成や書法の多様性からか、 『バロッ…
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名産

千葉県は佐倉市、チューリップフェスタでも有名ですとか。 確か、2020年の4月には、『人の密集を避けるため』に80万本ものチューリップを刈り取ってしまった、というニュースを見た記憶があります。 名産品つながり(?)で、千葉県の菓子店が出している、『チューリップサブレ』なるものを食する機会がありまして。 シンプル…
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角縁

こないだ『クリスマスのフロスト』を読んでいた時、 『角縁めがね』 という言葉が出てきたのですね。 寡聞にしてその言葉を知らなかったものですから、その時はなんとなくかってに、 『四角いレンズの眼鏡』 だと思い込んでいました。 が。 後になって、正確なところはどうなんだろう、と気になりまして。 …
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加温

冬のお楽しみのひとつ。ヴァン・ショー。 独逸語圏では「グリューワイン」となり、赤ワイン(白の場合もあるようです)に各種香辛料やフルーツなんかを混ぜて温めて作る、一種のホットカクテルでもあります。 欧州のクリスマスマーケットなんかに足を運ぶと、これの屋台というかスタンドというかが出ていて、賑わっていたりするのですが。 …
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皿状

古代ローマ時代、円形で皿のような形状の丸い菓子を『tōrta(トールタ)』と呼んだそうな。 そこから様々な時間と場所の変遷にいより、現在では(主に)円形のパート・シュクレ生地(クッキーとかパイとかの生地ですね)の菓子を『タルト』と呼ぶのだそうです。 ちなみにドイツだとこれが『トルテ』と呼ばれて、しかも場合によってはパート…
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『狐罠』by北森鴻

店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う〝旗師〟宇佐見陶子。彼女が同業の橘薫堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。プロを騙す「目利き殺し」。意趣返しの罠を仕掛けようと復讐に燃えるなか、橘薫堂の外商の女性が殺され、陶子は事件に巻き込まれてしまうーー騙し合いと駆け引きの世界を巧みに描いた極上の古美術ミステリーシリーズ、第一…
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自我

もうだいぶ以前に、ふとした気紛れから購入したカップ&ソーサーのセット。 カップのデザイン自体はシンプルなのに、シルエットが少々変化球的といいますか、なんといいますか。 さらに。 ソーサーと組み合わせると、絶妙に中心を外したところでバランスを取る、といういっそ小粋な仕様なのですね。 どっか北欧(たぶんフィンランド?…
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地豆

いただき物の菓子。 包装紙には『最中』と記してありました。 開いてみると、巨大なピーナッツ。そらもう、みごとなまでの造形でして。 ピーナッツ以外の何物にも見えません。 どーやって作っているのか、とか、袋に詰めてから型崩れなどはしないものなのだろうか、などなど、疑問は多々あれども。 おいしければ、それでいいのです…
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豊菜

冬になると目にする機会の増える根菜類。その中でも蕪は独特の位置を占めているような気もします。 古くは『古事記』の中に、すでにその存在についての記述があるとも。日本人は歴史的に蕪好きなのか? ちなみに日本における主要な産地は千葉県だそうです。 画像は蕪のポタージュスープ。 蕪の風味がほのかに立ち昇る、品のよいお…
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漢堡

昼飯に何を食べようか、と、思案中のある日の午後。 折よく近くにオツな洋食屋があったことに思い当たり、急行。 ちょうどランチタイムの始まったところであったにもかかわらず、テーブル席は満席。 しかし、空いていたカウンター席を占めることに成功。 ラッキーである。 …オムライスだな。 洋食屋さんだし、ここはオ…
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蘿蔔

クロックムッシューを頼んだところ、ルッコラの海に沈んだ状態で出てきました。 パ、パンはどこにあるのだ…。 と、一瞬惑いました。 イタリアンの食材として、独特の地位を確立している野菜、ルッコラですが。 ちょいと専門的な分類で云うと、アブラナ科キバナスズシロ属というところにいる(?)らしい。 スズシロ…、ってい…
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『珈琲屋の人々』by池永陽

東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。情感溢れる筆致が冴える連作集。読み終えると、あなたはきっと熱いコーヒーが飲みたくなる。(双葉社HPより) タイトルと表紙絵で反射的に購入してしまった一冊。 ワタクシ…
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