焙煎

KIMG7320.JPG
歩いていると、謎の機械を発見。

それほど大きくもなく、ぱっと見はトースターのよう。
象牙色の小さなつまみが二つついていて、結構な年代物と見ました。

じろじろ見ていると、そのうちカタカタと小さな音が聞こえてきました。

と、同時にたいへんよい薫りが立ち上ってきました。
これは…、と思って機械の裏面を覗き込んでみると、珈琲の生豆が硝子の容器の中でくるくると廻っていました。

そうか。珈琲豆の焙煎機。

カタカタと小さな音を立てながら、だんだんと珈琲豆が褐色に色づいていくのでした。

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