2019年冬の旅《パリ編》⑧FUJIWARA

宿からメトロのバスチーユ駅までの道すがらに、ちょいと気になるレストランがありまして。

”ラオス&タイ料理”と大きく看板を掲げていました。ほほう。タイはともかくラオスとな。これは未体験ゾーンです。

ということで、ある日のデジュネに試してみることにしました。
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まずは赤いのを一杯。
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グラスを傾けつつカルトを紐解くと、タイ料理ゾーンとラオス料理ゾーンに別れておりました。
なるべくラオスのものを…、と考えて、サラダ(ラオス風)と鶏肉の揚げ物(ラオス風)をチョイスしました。

サラダは、甘辛酸っぱい感じのタレ(あえてドレッシングとは云いません)で和えてあって、食が進む感じの味付け。
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揚げ物は、こちらも肉自体というより、ソースの味に特徴があるのでしょう。ピリ辛めな感じです。こちらも、おいしい。
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しかし、ここでふと考えました。…タイ風との違いはなんだろう、と。
む~、強いて挙げるならば、香草の種類の違い?でしょうか。若干、パクチーの風味が少ないか、もしくは全然なかったように思いました。

これは、他の物も食べてみて、さらに調査を継続せねば。夏にも試してみよう、っと。

シメにエスプレッソを一杯。カップがゴージャスです。
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支払いを済ませて、手渡されたレシートを見ていると、一番上に、「FUJIWARA」と記されていました。

え?なんですと??

外に出て、入り口上部に掲げられていた店名を確認すると、確かに、「藤原」
と漢字で記されていました。
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に、日本語…。
アジアって、奥がふかいですね。

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