春に旅《パリ編》③パリでロシア菓子

軽~く朝食をすませた後、最近オープンしたところと伝え聞く、ロシア菓子の店、『カフェ・プーシキン』へ。
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場所はヴォージュ広場のほど近く。ピカソ美術館などからもさほど遠くなく、なかなかの好立地である。


店構えはたいへんにシンプルなので、一度はうっかり通り過ぎてしまった。店の前に大きな車が停まっていたので余計に見えにくかったのかもしれない。
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しかし、通り過ぎた先に、別のケーキ屋を発見(笑)。こちらはこちらでたいへん旨そうであったが、初志貫徹、ということでプーシキンのほうへ。


おりしも開店したての様子。ショーケースの中でお姉さんがケーキを並べている。


たくさんの種類があり、断腸の思いで2つを選択。


白いほうが「プーシキンの薔薇」、金ぴかの方が「ロシアの修道女」とそれぞれ命名されている。
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薔薇の花びらを模ったホワイトチョコレートの中央は、てっきりレアチーズと思っていたら、なんと杏仁豆腐であった。その下半分はナッツクリームで、味の変化が楽しめる。頗る旨し。


金ぴかのほうはようするにルリジューズで、シュー生地の中に、ナッツやらを混ぜ込んだ、かなり濃厚なチョコレートクリームが仕込んである。こちらも美味。


特筆すべきは、そのサイズ。かなり食べでがある。


そして黒を基調とした函と紙バッグに入れてくれる。こちらも凝ったデザインで美しい。
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おいしいと美しいがそろうと無敵である。

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この記事へのコメント

とも☆
2014年05月11日 11:40
ゴージャスで素敵なロシア菓子ですね!
ピカソ美術館は、行かれたのですか?私は、ロダン美術館が、印象に残っています。
sans souci
2014年05月27日 23:34
コメントありがとうございます。
>>とも☆さん
今回はカルナヴァレとオルセーだけだったのですが、ピカソとロダンも以前に訪問しました。パリは小ぶりの美術館がたくさんあって、楽しいですね。

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