テーマ:おやつ

雛祭

弥生三日。 雛祭ですね。 その由来であるとか歴史的背景とか意義とかいろいろありましょうが、現代の日本に於いては、 『ひなまつりケーキを食べる日』 という側面も無視できますまい。ええ。できますまいとも。 ところで、ワタクシの子どもの頃は、ひなまつりケーキといえば、エッジのきいた菱形のものが主流でして、材料とか…
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暖気

本日は、まことに暖かな一日でした。 聞くところによりますと、4月下旬頃の気候であったとか。…まだ2月ですけど。 さんぽ途上にて、なにやらお洒落気な珈琲店を発見。小ぢんまりしていて、内装はスッキリ。 コンクリート打ちっぱなしの壁と木製のテーブルやベンチ、観葉植物をうまいこと配置して、イイ感じです。 一見、珈琲豆の販売だ…
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皿状

古代ローマ時代、円形で皿のような形状の丸い菓子を『tōrta(トールタ)』と呼んだそうな。 そこから様々な時間と場所の変遷にいより、現在では(主に)円形のパート・シュクレ生地(クッキーとかパイとかの生地ですね)の菓子を『タルト』と呼ぶのだそうです。 ちなみにドイツだとこれが『トルテ』と呼ばれて、しかも場合によってはパート…
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地豆

いただき物の菓子。 包装紙には『最中』と記してありました。 開いてみると、巨大なピーナッツ。そらもう、みごとなまでの造形でして。 ピーナッツ以外の何物にも見えません。 どーやって作っているのか、とか、袋に詰めてから型崩れなどはしないものなのだろうか、などなど、疑問は多々あれども。 おいしければ、それでいいのです…
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立春

如月三日の今日は、立春でした。 二十四節季の第一番目、筆頭ですね。 冬至と春分の中間にあたり、この日から立夏の前日までが季節的には『春』である、とのこと。 しかし、実際には、二月って一番寒い月、という認識なのですが。 春とは云えども、名ばかりの…。 せめてあったかいものでも呑もう、っと。 (おやつ…
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焼餅

ふと気まぐれを起こして、入店してみました。甘党喫茶。 よくその前の道を通ることがあり、蠟で出来た食べものサンプルをガラスケースに飾った、昭和感あふれるその由緒ある佇まいに常々心魅かれてはおりましたが。 細い階段を上って2階へ。店内は建物の外観からの想像を裏切る、じゅうぶんな広さがありました。 ちょうど小腹のすく午後…
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富士

霊峰・富士山をあしらったお正月のせんべい。 イラストの部分は砂糖で出来ているのでほんのり甘いのです。 画像では少々判り難いかもですが、太陽光線までも再現。 細かい仕事がにくいですな。
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卵白

乾燥させたメレンゲに、クレーム・シャンティイをあわせて、トップには糖衣を施した、カリカリのナッツ。 材料も、作り方も大変シンプルな菓子ですが、それゆえにうまく作るのが難しい菓子とも云えるでしょう。 …おいしければ、それでいいのです。
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土竜

かつて銀行であった、というアールデコ(?)っぽいビルヂング。 建物に一歩足を踏み入れると、たしかに往時の雰囲気。今にもそこらへんの扉がガチャッ、と開いて、五代友厚あたりが姿を覗かせそうです。 その地下にちいさな珈琲スタンドがありました。 やや湾曲した、長いカウンター。座席は10もないくらい。 この時期限定、ノ…
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薄餅

NHKの某教養番組を見るともなしに見ていたら、 『パンケーキとホットケーキの違いはどこにあるのか』 というテーマについて論じられていました。 …その結論はさておくとしまして。 その番組のなかで、パンケーキの『パン』とは食べるパンのことではなく、フライパンのことである、という説明がありました。 従いまして、フライ…
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厚切

なんだか小腹がすきました。 珈琲のおともに、おやつでも…、と思うものの、トーストくらいしか扱ってはいない模様。 カルトをじろじろ見ていると、 『ハニー&シナモントースト』 なる品を発見。 出てきたものは、かなりの厚切り食パンの上に、たっぷりの蜂蜜。そしてシナモンパウダー。 皿がテーブルに置かれるその前から…
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仲秋

神無月二日。 10月ですね。10月になりました。 2020年も3/4が終わったわけです。 今って、季節的にはもう秋…ですよね。ね? 日中は天気が良ければ暑いけれども、朝晩は涼しい、というか肌寒いこともあるくらい。 とはいえ、空気がいい具合に乾いていて、吹く風も心地よし…、といった塩梅。 きっと、こんな日があと20…
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閉店

これまで少なからず愛顧していた店が、九月いっぱいにて閉店の運びとなる…、ということで、押っ取り刀で駆けつけてきました。 元来、ウマい珈琲の店、だったのが、年月の経つに伴い、軽食やおやつも充実して、非常に使い勝手のよろしいところだっただけに、まことに残念。 バリスタ氏曰く、例の感染症のせいで世の中がややこしくなるもっと以前から…
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酒神

バスクチーズケーキなるものをいただきました。 おともには珈琲です。 いわゆるベイクドチーズケーキの表面を焦がした(?)ように見えるこの菓子はスペイン北部の街、サン・セバスティアンからやって来た、と云われています。 因みに現地では、『バスクチーズケーキ』という名称は全く流通しておらず、単に『チーズケーキ』と(スペイン語で…
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義式

1940年、ナポリの小さなカフェ&ベーカリーからはじまり、南イタリアを代表する珈琲ブランドにまで発展した『KIMBO』。 現代においては、本国イタリアで非常にポピュラーな珈琲のブランドなのだそうです。 そのKIMBOの珈琲を用いた、珈琲ゼリー。 南イタリアだのエスプレッソだのと聞けば、なんとなく濃くて苦いイメージがある…
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丸福

そうだホットケーキを食べよう、と思い立ちまして。丸福珈琲のドアを開いたわけです。 おりしも、周年記念(正確な年数は失念しました)のイベント、というかプレミアムなホットケーキを展開中、ということでしたので、ためしてみることにしました。 とはいえ、ホットケーキ自体は丸福珈琲の伝統的な味なのですが、材料が何であるかは謎ながら、…
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