テーマ:甘味

椰子

アジアンデザートのプレート。 小ぶりの緑色の丸いやつは、椰子の葉を練りこんだ団子でした。 ココナッツの薫りがほのかに立ち昇ります。 栄養的に効果が高いのかどうかは…謎。
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甘味

イタリア語の『dolce』という言葉、ずばり『甘いもの』を意味します。 イタリアの郷土菓子として抜群の知名度を誇るティラミスですが、日本において広く紹介されたのは意外と遅く、1990年代のことだそうです。 …とはいえ、もう30年も前のことですけど。 そう云われてみれば、子供時分には確かにこの菓子は日本には存在してい…
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羊羹

赤と黒(ロシア文学みたいですが)の二段重ねの羊羹。 …分かれ目のラインが何だか波打ってますが。 これは伏せた牛を横から見たところ、を表現したものだそうです。 見える…かな?
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縮砂

『ユーカリや樟脳系の薫りにかすかに檸檬が混じる…』 カルダモンの薫りを言葉で説明すると、このようになるようです。byウィキペディア。 それにしても、薫りを言葉で表す、というのはなかなか難しいですね。 カルダモンのアイスクリーム、というものをいただきました。ワタクシはどちらかというとユーカリとか樟脳というより生姜を感…
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鶴亀

小箱に詰められた和三盆。 開いてみると、一瞬、 『…ミニオン?』 かと思いましたが。 よくよく目を凝らせば、それはデザイン化された鶴と亀の縁起の良い組み合わせでした。 くちあたりは優しいのだが、きっちり甘い。 日本の、技。
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津軽

津軽りんごを用いたパフェ。 トップに置かれたリンゴのスライスは、エッシャーの描く無限階段のごとく。 りんごの表面はブリュレされており、焼きりんご風。 中ほどにはキャラメル風味のアイスクリーム。 …無限に食べられますね。
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善哉

こう寒くなってきますと、あったかいものが恋しくなりますね。 なので、本日のおやつは『ぜんざい』。 特に関西圏においては、粒あんを甘く炊いた汁に餅や白玉を浮かべたものを、この名で呼ぶようです。 これが漉しあんになると『しるこ』と名を変える。…地域にもよるそうですがね。 アツアツのぜんざい。塩昆布が少しついてくる…
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白玉

ヴェトナム版のぜんざい(?)、チェー。 その材料は多種多様なれども、ココナッツミルク&タピオカは外せない必須アイテムかと。 あったかいのと冷たいの、ふたつのヴァージョンがあり、冷たいもののほうには南国フルーツなどがよく用いられる。 あったかいものは、白玉や団子や豆類が重用される。これはまさしく、ぜんざい。 …
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中庭

ドライフルーツをふんだんに用いた、バターケーキ。 洋酒の薫りがさらにおいしさを引き立てるかのようです。 お供には珈琲をチョイスしてみましたが、把手のついたカップではなく、茶碗の如き和風テイストの器でした。 この場所は、大きな公園の端にあり、ガラス張りの壁面からはその景色が垣間見えます。 まるで、戸外にいるかの…
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浮舟

アイス珈琲にアイスクリームをトッピング。 一般的には『珈琲フロート』という名称で知られている飲料ですね。 ところで、この飲みものは、 『氷を切らしてしまい、急遽アイスクリームで代用した』 というのが、誕生のきっかけであるとか。…諸説はありましょうが。 それにしても、この組み合わせがまたたく間に人心を魅了…
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二段

スポンジ生地の上にはプリン。 こういうハーフ&ハーフ的なものは、えてしてどっちつかずでイマイチな結果に終わることも多いのですが。 想像の少し上を行くおいしさでした。 なんとかいうブランド卵を使用しているとかどうとか。 素材と技の相乗効果。
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