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南風

下から順に、 ライチのジュレ マンゴーとパイナップルの果肉 檸檬とライチとマンゴーのソルベ クレーム・シャンティイ マンゴーの果肉とグロゼイユ …ワタクシの好きなものばかりで出来上がっていました(笑)。 夏のおたのしみですね。
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可否

ある日の午後。 約束の時間まで少々間ができましたので、お気に入りの読書室(おやつ付き)を訪れました。 こちらの珈琲は、もしも今から24時間後に死ぬ、ということが判ったとしたら、死ぬ前にぜひとも呑んでおきたいもののうちのひとつであります。 珈琲のおともとして、自家製ドーナツというのもあるのですが、これが結構な人気アイテムでし…
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蕎麦

蕎麦といえば、即座に麺類が思い浮かびますが。 以前、ブリュッセルで現地の人に『蕎麦粉からヌードルを作る』という日本の伝統食(?)について説明を試みたことがありましたが…。蕎麦粉→ヌードル という変遷がどうしても受け入れてもらえず、断念したことがありました。 欧州に於いては、蕎麦粉から作るのは、「ガレット」が一般的なのでしょう…
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大黄

午後遅く、大雨のなか、おやつを買いに行ったわけです。 時間帯もよくなかったのでしょう。非常に小さなお店なので、ヴィトリーヌはほぼ空っぽ。タルトがいくつか残っていましたので、ルバーブのタルトを購入。 ルバーブはダイオウ属にあたり、タデ科の仲間、ということになるらしいです。 ダイオウ(大黄)は漢方薬とかでは重宝される素材で…
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生姜

先だっての木曜日は、変則的な海の日で、祝日の木曜日でした。 天気もまずまず、思い切って遠出をして、珈琲とトーストの朝ご飯でした。 ドリンクメニューの中に『ジンジャー・スパイス・ラテ』なるものを発見。興味を引かれまして飲んでみることにしました。 ホットもアイスもありましたが、ここはひとつアイスにて。 ジンジャーとシ…
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大鍋

スペイン東部バレンシア地方発祥の米料理・パエージャ。ちなみにバレンシアはスペインの『米どころ』として有名だそうで。…日本でいうところの、新潟県? パエージャは本来フライパンを意味する言葉であったとか。それが後に料理そのものを指すようになった。南仏のカスレなんかも同じような過程で成立してますね。 ところで、伝統的にパエージャは…
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串焼

食材を、火を用いて焼く、というのは人類最古の調理法なのだそうですね。 ちなみに英語で”COOK"と云うとき、それは必ず火を使ったものを指すのだそうで。したがって、サラダとか刺身は「クッキング」とは呼べない、というようなことを英語の時間に聞いたようなおぼろげな記憶があります。…諸説ありましょうが。 豚肉のサテ。甘辛いソースに付…
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相掛

いつの頃からか、『スパイスカレー』なるジャンルの食べ物が世の中を席捲しはじめました。 とはいえ、普通のカレーと何がどう異なるのか、はたまたそれがどのように定義されているのか、は、ワタクシにはイマイチ理解できておりません。 が。 美味しければ、全く何も問題はないのです。 『美味しい』は、善です。正義です。 独自の…
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夜会

重厚な調度品とあくまでも青い照明と、壁に飾られたいくつもの絵画。 それらが相俟って、歴史の重みを感じさせる建物と雰囲気なのです。 スツールは、落ち着いた緑色。こちらも、かなり年代物とみました。 色彩々の四角いゼリーが、ソーダ水に浮かんでいます。トップにはアイスクリーム。 懐かしくもおいしい。
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林檎

林檎を発酵させて作るアルコール飲料を、シードルと呼ぶそうです。ただ、シードルの原料としては、広義にはリンゴ連・リンゴ亜連に属する果実も含まれるとかで、例えば梨のシードル、というものも存在するのだそうです。 フランスにおいては、ノルマンディー地方とブルターニュ地方でよく飲まれているそうで、ガラス製のコップでなく、陶器のカップを用いて…
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朱々

大分県産のフルーツトマトだそうです。 その名も『朱々』。 味が濃い。そしておいしい。 画像のものは、フレッシュなままのものを、大まかに砕いてパスタにあわせてありました。 パスタとかピッツァは、やっぱりトマト味のものが旨いなー、と思うのであります。 もちろん、トマト味だけが旨いというわけではありませんが。 …
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茄子

本来、アクが強く、生食に適さない植物なのだそうです。茄子とは。 ところが、泉州あたりで盛んに栽培される水茄子(泉州茄子とか泉州水茄子と呼ばれたりすることも)は、生食に十分耐えうる、というか、むしろおいしいのですね。 水茄子のグラタン、なるものがありましたので、試してみました。 二つに割った水茄子、それぞれの表面にチーズ…
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桜桃

先の予定と後の予定との間に、少なからず時間が空いてしまったので、ゆっくりと寛げる読書室(飲み物とおやつ付き)を訪れたわけです。 英国カントリー調(?)の内装がウリの茶館でして、茶も菓子もかなりなクオリティなのです。 せっかくの英国調なので、ロイヤルミルクティーと、菓子はチェリーのチーズケーキ、というものを選択しました。 …
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蕹菜

ヒルガオ科サツマイモ属の野菜であり、茎が空洞になっていることから、空心菜や通菜とも呼ばれている…。 異名もいろいろあって、蕹菜(ヨウサイ)、通菜(トンサイ)、朝顔菜(アサガオナ)、蓊菜(エンサイ)などなど。 調理法としては、塩、胡椒、(大量の)大蒜で、じゃじゃっ、と炒めて食べると、何ともいえない味わいがあります。味、とい…
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包含

『開いている店は、応援します』(自主)キャンペーンの一環として、行って参りました。 ローマ出身のイタリア人シェフのお店です。 ピッツァの選択肢の中に、カルツォーネがありましたので、それをチョイス。 出てきたものは…。 これは枕かナポレオンの帽子か、と見紛うほどの大きいサイズのものでした(汗)。 しかし。中…
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栗菓

カルトにはモン・ブランと確かに書いてあったと思ったのですが。 出てきたものは、モン・ブラン感はゼロ。全くナシ、でした。 どちらかと云えば土管(おい)を思わせるシルエット。とはいえ、細い紐状にあしらわれたクリームはまごうかたなき栗の味。しかもブランデー強いめ。 トップのマロン・グラッセも水分少ないめで、なんだか甘納…
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鰞墨

永らく自粛休業していた店が、久しぶりに営業を再開したので、行って参りました。 それなりにいろいろ食べましたが、珍しくイカスミを練りこんだパスタがありましたので、食してみました。 真っ黒な細いめの麺は、ぱっと見なかなかのインパクトがあります。それにしても、こんなに黒い食材って、ちょっと他には思いつかないくらいですね。とにか…
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丸福

そうだホットケーキを食べよう、と思い立ちまして。丸福珈琲のドアを開いたわけです。 おりしも、周年記念(正確な年数は失念しました)のイベント、というかプレミアムなホットケーキを展開中、ということでしたので、ためしてみることにしました。 とはいえ、ホットケーキ自体は丸福珈琲の伝統的な味なのですが、材料が何であるかは謎ながら、…
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芒果

ココナッツプリンとマンゴープリンの二段重ね。 その上にはマンゴーのゼリー、トップにはカットしたマンゴーが。 こういうものが出回りだすと、ああ、夏が来たんだな…、と。 そういえば、今日は入道雲らしきものも見かけました。 季節は、移りますね。
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紅山

カシスを用いた、モン・ブラン、ならぬモン・ルージュ。 紅い山の内側には、しっかりと栗のペーストも隠れています。 栗とカシス。けんかするんじゃないかとも思いましたが…、意外とそうでもなかったです。 溶け合うことはないが、さりとて不協和音でもない。 それぞれに、個性が立っている感じ。 和を以って尊し、だけ…
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葡萄

両側に、まるで耳の如くに取っ手のついたカップ。 その中には、すきとおるような蜂蜜色と濃い葡萄色の、2色のゼリー。太極図のように見えなくもない。 葡萄色のほうは、もちろん葡萄のゼリー。 なんでも、ワインに使う品種のものから作った葡萄ジュースがベースになっているとか。 かなり葡萄の味です。 蜂蜜色のほうは、紅茶のゼ…
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春巻

生春巻きと揚げ春巻きの盛り合わせ。少々オツな器の演出で供されました。 どちらかを選ばなければならないとしたら…、断然生春巻き派なのですが、それぞれ食べ比べてみると、揚げたものも、これまたおいしかったのですね。 …現在のところ、五分五分で引き分け、と相成りました。 最近拝見したあるブログで、 『開いてい…
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皮蛋

その歴史は中国の明代にまで遡るとか。 家鴨の卵を、灰の中に埋めて忘れてしまい、二か月後に見つかった時には、卵が熟成(?)されていた、というのがそのはじめ、らしいです。 ヨーグルトの成り立ちと、やや似ている?かも。 それにしても。 灰に埋める?そして忘れる?? …その料理人はきっと極刑に処せられたのでは…
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マリナード

ワインや酢、油、レモン汁などに香味野菜、香辛料、調味料を入れて作る液を、『マリナード』と云うそうな。 これに、肉や魚、野菜などを漬けると、マリネの出来上がり。 一見タケノコに見える白っぽいのが、アーティショー。ほかに、緑と黒のオリーヴ、赤いのはドライトマト。 意外とあっさりとしていて、おいしいものです。
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2019年冬の旅《パリ編》⑯空港にて

パリ・リヨン駅から、バスに乗って、ロワシー空港へ。 エール・フランスのラウンジを使用できる、ということでしたので、そこでいっぷく。 ところで、このラウンジ、居心地がいいのはもとより、飲みもの食べものの充実っぷりが半端ないのであります。 チーズ、ハム、サラダ、ガトーの類の種類は豊富であるし、キッシュみたいな温製…
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2019年冬の旅《パリ編》⑫『哲学者たち』

うだうだしていたら、昼メシには遅く、晩メシには早すぎる時間になってしまいました。 いかん。食いっぱぐれる。 しかし、こんな時こそ、昼メシ時から深夜までノンストップ営業(もしかしたら、朝も開いているのかもしれないですが、そのタイミングで行ったことがないので判りません)の、『哲学者たち』ですね。 ところが。昼メシ時は…
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2019年冬の旅《パリ編》⑪おやつの時間

バスチーユをさんぽの挙句、たどり着いたは、結局シリル・リニャック氏のショコラトリーでした。数日前に、ショコラ・ショーを飲んだお店です。 ショコラトリー(チョコレート屋)を謳うだけあって、ヴィトリーヌには様々のショコラな菓子が並んでいるのですが、ここの隠れ(別に隠れなくてもいいか)人気ガトーは、なんといってもババ・オ・ラムなのです…
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2019年冬の旅《パリ編》⑧FUJIWARA

宿からメトロのバスチーユ駅までの道すがらに、ちょいと気になるレストランがありまして。 ”ラオス&タイ料理”と大きく看板を掲げていました。ほほう。タイはともかくラオスとな。これは未体験ゾーンです。 ということで、ある日のデジュネに試してみることにしました。 まずは赤いのを一杯。 グラスを傾けつつカルトを…
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2019年冬の旅《パリ編》⑤昼飯イタリアン

お昼時とあいなりました。 バスチーユに向かって、大通りを歩いていると、なんだかオツなイタリアンの店を発見しましたので、飛び込んでみることにしました。 店内はこんな感じ。 ピッツァも食べたいが、パスタも食べたい。しかしきっとまた大量なんだろうな…、と一瞬躊躇しましたが、結局ピッツァ1枚、パスタ一皿を注文してしまいまし…
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2019年冬の旅《パリ編》③朝食ブッフェ

翌朝。 不思議なもので、時間が過ぎれば、きちんと腹がへるのですね。う~む。人体の神秘。 通常、ホテルの朝食ブッフェは利用しない派なのですが、今回は朝食付きプラン、ということで宿代に予め含まれておりましたので…、利用することにしてみました。 この時の宿は、少々面白い設えになっていて、入り口を入ってすぐ右手側がレストラン…
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