テーマ:パリ

2019年冬の旅《パリ編》⑮パリ逍遥

特に目的も定めず、そこら辺をうろうろ。なにせ最終日ですし。 サン・ポール教会。思えば今年の初詣はここでした。 入口。 内部。 メトロ一号線の駅ホーム。ややダイヤが乱れていました。 25ユーロのヒラメのムニエル。高いとみるか、安いとみるか…。
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2019年冬の旅《パリ編》⑭老舗のショコラ・ショー

最終日。この日の午後には、空港へと向かいます。 最後の一日の朝は、アンジェリーナで始めることにしました。 かつてはココ・シャネルも通った、という王道の老舗、です。 いつ来ても、店内のクラシカルかつ華やかな雰囲気には、素直に感心してしまいます。 それはともかく。 お目当ては、もちろん、ショコラ・ショ…
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2019年冬の旅《パリ編》⑬ラ・マルセイエーズは突然に

宿に戻らんとて、メトロのバスチーユ駅を上がって、オペラ・バスチーユの立派な建物を右手に見ながら歩いていると、前方になんだかすごい人だかりが出来上がっていました。 なんだなんだ、と近づいていくと、突然ラ・マルセイエーズ(フランス国家)のメロディーがフルオーケストラにて嚠喨と流れて来ました。 人だかりに近づいて行くと、オペラ…
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2019年冬の旅《パリ編》⑫『哲学者たち』

うだうだしていたら、昼メシには遅く、晩メシには早すぎる時間になってしまいました。 いかん。食いっぱぐれる。 しかし、こんな時こそ、昼メシ時から深夜までノンストップ営業(もしかしたら、朝も開いているのかもしれないですが、そのタイミングで行ったことがないので判りません)の、『哲学者たち』ですね。 ところが。昼メシ時は…
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2019年冬の旅《パリ編》⑪おやつの時間

バスチーユをさんぽの挙句、たどり着いたは、結局シリル・リニャック氏のショコラトリーでした。数日前に、ショコラ・ショーを飲んだお店です。 ショコラトリー(チョコレート屋)を謳うだけあって、ヴィトリーヌには様々のショコラな菓子が並んでいるのですが、ここの隠れ(別に隠れなくてもいいか)人気ガトーは、なんといってもババ・オ・ラムなのです…
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2019年冬の旅《パリ編》⑩バスチーユ散歩その2

ふたたびバスチーユエリアをうろうろ。 1900年初頭から営業している、まさしくアール・ヌーボーなカフェに立ち寄って、エスプレッソを一杯。 ここも、その前を通るたびに気になっているヴェトナム料理「パリーハノイ」。見た目はすこぶるぱっとしないのですが、こういったお店が意外と美味しかったりするものなのですね。 文具…
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2019年冬の旅《パリ編》⑨ル・ノートル

「藤原」ではとくに心惹かれるデセールがなかったので、宿への道すがら、バスチーユエリアにある、ル・ノートルに立ち寄って、甘味を入手しました。 ル・ノートル…、老舗の(高級)総菜・パン、そしてもちろんガトーを扱うお店ですね。 この少し前にもビッシュ・ド・ノエルを購入したのですが…、 今回は、とにかく凝ったフォルムのガト…
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2019年冬の旅《パリ編》⑧FUJIWARA

宿からメトロのバスチーユ駅までの道すがらに、ちょいと気になるレストランがありまして。 ”ラオス&タイ料理”と大きく看板を掲げていました。ほほう。タイはともかくラオスとな。これは未体験ゾーンです。 ということで、ある日のデジュネに試してみることにしました。 まずは赤いのを一杯。 グラスを傾けつつカルトを…
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2019年冬の旅《パリ編》⑦リヨン駅~バスチーユさんぽ

ショコラ・ショーを飲んだら、リヨン駅を経由してバスチーユまで歩いて戻るとしましょう。 パリの五大駅のひとつ、リヨン駅。シンボルでもある時計塔がそびえています。 駅前の広場には、クリスマスの飾りつけがまだ残っていました。 オペラ・バスチーユの前を通ると、立派なスクリーン(?)が設えられていました。ひっきりなしに演目…
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2019年冬の旅《パリ編》⑥ショコラ・ショーでいっぷく

パリの冬のお楽しみのひとつ、ショコラ・ショーをいただきましょうか。 老舗のカフェから、世界レヴェルで超有名どころのチョコレート職人の手掛けたものとか、選択肢はたくさんあるのですが、此度はこの頃贔屓のシリル・リニャック氏の店を訪ねました。バスチーユから歩いて行けますし。 ブルーを基調とした外装は、すっきりとしていてなかなか…
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2019年冬の旅《パリ編》⑤昼飯イタリアン

お昼時とあいなりました。 バスチーユに向かって、大通りを歩いていると、なんだかオツなイタリアンの店を発見しましたので、飛び込んでみることにしました。 店内はこんな感じ。 ピッツァも食べたいが、パスタも食べたい。しかしきっとまた大量なんだろうな…、と一瞬躊躇しましたが、結局ピッツァ1枚、パスタ一皿を注文してしまいまし…
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2019年冬の旅《パリ編》④凱旋門

ワタクシにしては珍しく、ちょいと服でも見に行こうかと思い立ちまして。 シャンゼリゼ通りを歩んでいると…、前方には凱旋門が聳えておりました。 なるべく正面から撮りたかったので、横断歩道を渡る瞬間にパチリ、とやったわけです。 立派ですね。立派な建造物です。 凱旋門のほど近くにDIORのお店もありました。 これは…
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2019年冬の旅《パリ編》③朝食ブッフェ

翌朝。 不思議なもので、時間が過ぎれば、きちんと腹がへるのですね。う~む。人体の神秘。 通常、ホテルの朝食ブッフェは利用しない派なのですが、今回は朝食付きプラン、ということで宿代に予め含まれておりましたので…、利用することにしてみました。 この時の宿は、少々面白い設えになっていて、入り口を入ってすぐ右手側がレストラン…
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2019年冬の旅《パリ編》②夜食の時間

ようやくパリ市内に到着。なんだかんだで、バスチーユ界隈にあるこの日の宿に落ち着いたのは22時半くらい。 お腹すきました。非常に空腹。 しかし、この時間だと、逆にきちんと晩メシを食べるのも色々と障りがありますし…。 とはいえ、ここは、バスチーユです。朝方までやっている飲食店が、それこそ軒を連ねております。 宿にて荷…
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2019年冬の旅《パリ編》①バスに乗って

リヨンからパリへと移動です。 当初、SNCFのTGV(新幹線みたいなやつね)利用のつもりだったのですが、ストライキの呷りを食らって、空の便へとこれまた変更をした次第。 リヨン・パール・デュー駅からローヌ・エクスプレスに乗って、リヨン・サンテグジュペリ空港へ。そこからパリのロワシー空港へ。トランクをピックアップし、それをガラガ…
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2019年夏の旅《最後にパリ編》⑦旅の終わりにモンブラン

グランド・モスケを後にして、さてまだ少し時間がありますので、最後の最後におやつといたしましょう。 これまで何度もその前を通り過ぎていて、その都度気にはなっていたものの、ついぞ入ってみることのなかったサロン・ド・テがありまして。このたび満を持して(?)訪ってみることにしました。 パリ市の名物でもあるパッサージュ、その奥にむ…
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2019年夏の旅《最後にパリ編》⑥モスケの庭

建物自体もたいへんに美麗なのですが、庭園というか中庭というかが、また素敵なのでした。 噴水や水路、水を湛えたプール(?)というかため池というか、そういったものが随所に配置されていて、まことに涼やかでさわやか。 また来よう、っと。
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2019年夏の旅《最後にパリ編》⑤モスケふたたび

デジュネ終了。よし。今からだと、ちょうどよいタイミングです。グランド・モスケ・ド・パリのリヴェンジです。 バスチーユ広場から、オレンジ色のメトロ5号線に乗ってふた駅で、オーステルリッツ駅に到着。そこからてくてくと歩いて…。このあたりのくだりは『2019年夏の旅《ふたたびパリ編》③パリ植物園』https://sud-sud.at.…
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2019年夏の旅《最後にパリ編》④バスチーユで昼ごはん

ついに、パリ最終日となりました。 この日は、午前中にいろいろ買い物もすませ、荷物のパッキングもして、宿に預けて外に出ました。夜8時(だったと思う)くらいのフライトにて、日本へと戻ります。 バスチーユで、ちょっと行ってみたかったラオス料理の店があったのですが、探しあてたところ、「夏季休業中」との紙が貼られてあって、気落ち。…ま…
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2019年夏の旅《最後にパリ編》③ふたたび『哲学者たち』

時間は過ぎてゆき、晩飯の時間とあいなりましたが、中途半端におやつを食べてしまったので、あまり空腹を感じない。さりとて、このまま放置すると妙な時間(23時半とか)に空腹に襲われる気がする。確実に、する。 こういうときは、アレです。 パリ滞在時にはかならず一度は訪れたい、ピカソ美術館からもさほどに遠くない立地のカフェ『哲学者…
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2019年夏の旅《最後にパリ編》②おやつの時間

ビュット・ショーモン公園を後にして….。 時間的には昼飯には遅く、晩飯には早すぎる頃。こんな時には、あれですね。おやつの時間です。 うろうろしていて、感じのよろしい店を見つけたので、入ってみました。甘味だけでなく、軽食やアルコールも扱うところを鑑みるに、瀟洒な感じながらも「カフェ」と呼ぶのが妥当なようです。 席につ…
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2019年夏の旅《最後にパリ編》①ビュット・ショーモン公園にて

翌日。 TGVに2時間ほど乗り、パリへ移動。相変わらず肌寒いほどの気候で、今って8月ではなかったんかい、と訝しいくらい。 散歩がてら、宿からもさほど遠くなく、贔屓のスポットでもありますビュット・ショーモン公園へ。 広い公園内をてくてく歩いても、気温が高くない(たぶん17℃くらいだったかと)ので、涼しく快適でした。…
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2019年夏の旅《ふたたびパリ編》⑤アペロール・ソーダでいっぷく

この寺院からさほど遠くない立地に、ウッディ・アレン監督の映画『Midnight in Paris』に登場する教会がありまして。 そこを見に行こう、と歩を進めたのですが、結果的にはそこも昼休みで、中に入ることは出来ませんでした(^^;)。 その道すがら、教会の尖塔の見えるカフェがありまして、そこでいっぷく。 アペロ…
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2019年夏の旅《ふたたびパリ編》④クスクスを食べに

パリ植物園を通り抜け、そのまましばらく進むと、目的地のメシ屋に到着です。 グラン・モスケ・ド・パリ、というかなり立派なイスラム教寺院の中に併設のレストランなのです。 こちらが入口。 ちなみにクスクスというのは、粒状のパスタみたいなのに、シチューというかスープカレーというかみたいなのをかけていただく、北アフリカの料理…
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2019年夏の旅《ふたたびパリ編》③パリ植物園

この日の昼メシは、クスクスを食べよう、ということで、オーステルリッツ駅から徒歩10分程度のところにあるメシ屋に向かっていました。 道中、ずっと立派な建物の壁面が続く道がありました。 ここはなんだろう、と思いつつ歩いていたら、ふいに壁が切れて、立派な門扉と、その内部が垣間見えたのですね。 そこは、何を隠そうパリ植物園…
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2019年夏の旅《ふたたびパリ編》②朝ご飯はUtopie

早朝さんぽをしているうちに、そろそろいい時間になりました。朝ごはんを仕入れに、パン屋へと赴くとしましょう。 こちらの宿のすぐ近くに、パリ市でも人気のたかいパン屋があるのですね。その名も「Utopie」。 …なかなか振りかぶったネーミングですが。しかし、腕前は確かなようで、いつ訪ねてみても小さな店内には長蛇の列が、場合によ…
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2019年夏の旅《ふたたびパリ編》①翼よ、あれがパリの灯だ

結局飛行機は2時間半ほど遅れて、飛び立ちました。 が。 飛び立ってすぐに機内アナウンスが。 曰く、 『パリ周辺の気候が不安定なため、当機はマルセイユ空港へ着陸する可能性があります』 と。 マ、マルセイユ…。便宜上、パリを東京、とするならば、距離的立地的風土的イメージでいくと、マルセイユ…
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2019年夏の旅《パリ編》④『哲学者たち』にて

さて、昼です。昼メシ時です。 何はともあれ、旨くて盛りのいい、安心安全のビストロ『哲学者たち』へと足を運びましょう。 午後1時を廻ったくらいの時間帯でありましたが、テラス席はすでに満席。中はまだ座れるだろう、と高を括ってドア内側のバースペースのあたりにいたギャルソン氏を捕まえて訊ねてみたところ、「満席」とのこと。あらら。…
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2019年夏の旅《パリ編》③モンマルトルのタルト屋さん

朝市をそこそこに切り上げ、一路モンマルトルを目指しました。 しかし、バスチーユ界隈からモンマルトルへのアクセスって、さほどに遠くはないのですが、本当に不自由なのです。阪神西宮から阪急川西能勢口へ行くような感じ?でしょうか。 それはともかく。 メトロのブランシュ駅で降りて、坂道をてくてく登っていき、映画『アメリ』で…
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