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秘仏

石山寺のご本尊、如意輪観音像は、本来秘仏となっていて、見ることはできません。 ところが、見るチャンスが全くないかというと、そうでもないのです。 33年に1度、公開されるタイミングがあるのだそう。 33年…。ヘタしたら、今生ではもう観られない可能性が(^-^; 他にもう一つチャンスがあって、それは、 『新しく…
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孔雀のおもいで

2007年頃、と記憶しているが、イタリアにて陶器の珈琲カップを購入した。 とはいえ、高価なものでもブランド品でもなんでもない。単なる普段使いの大量生産品だったのだろうと思うが、そのデザインがたいへん気に入ったもので。 白地に、ブルーの濃淡と、金色の簡素化された線で表現されている、半ばデザイン化された、孔雀の意匠。 …
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2019年冬の旅《パリ編》⑯空港にて

パリ・リヨン駅から、バスに乗って、ロワシー空港へ。 エール・フランスのラウンジを使用できる、ということでしたので、そこでいっぷく。 ところで、このラウンジ、居心地がいいのはもとより、飲みもの食べものの充実っぷりが半端ないのであります。 チーズ、ハム、サラダ、ガトーの類の種類は豊富であるし、キッシュみたいな温製…
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2019年冬の旅《パリ編》⑮パリ逍遥

特に目的も定めず、そこら辺をうろうろ。なにせ最終日ですし。 サン・ポール教会。思えば今年の初詣はここでした。 入口。 内部。 メトロ一号線の駅ホーム。ややダイヤが乱れていました。 25ユーロのヒラメのムニエル。高いとみるか、安いとみるか…。
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2019年冬の旅《パリ編》⑭老舗のショコラ・ショー

最終日。この日の午後には、空港へと向かいます。 最後の一日の朝は、アンジェリーナで始めることにしました。 かつてはココ・シャネルも通った、という王道の老舗、です。 いつ来ても、店内のクラシカルかつ華やかな雰囲気には、素直に感心してしまいます。 それはともかく。 お目当ては、もちろん、ショコラ・ショ…
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2019年冬の旅《パリ編》⑬ラ・マルセイエーズは突然に

宿に戻らんとて、メトロのバスチーユ駅を上がって、オペラ・バスチーユの立派な建物を右手に見ながら歩いていると、前方になんだかすごい人だかりが出来上がっていました。 なんだなんだ、と近づいていくと、突然ラ・マルセイエーズ(フランス国家)のメロディーがフルオーケストラにて嚠喨と流れて来ました。 人だかりに近づいて行くと、オペラ…
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2019年冬の旅《パリ編》⑫『哲学者たち』

うだうだしていたら、昼メシには遅く、晩メシには早すぎる時間になってしまいました。 いかん。食いっぱぐれる。 しかし、こんな時こそ、昼メシ時から深夜までノンストップ営業(もしかしたら、朝も開いているのかもしれないですが、そのタイミングで行ったことがないので判りません)の、『哲学者たち』ですね。 ところが。昼メシ時は…
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2019年冬の旅《パリ編》⑪おやつの時間

バスチーユをさんぽの挙句、たどり着いたは、結局シリル・リニャック氏のショコラトリーでした。数日前に、ショコラ・ショーを飲んだお店です。 ショコラトリー(チョコレート屋)を謳うだけあって、ヴィトリーヌには様々のショコラな菓子が並んでいるのですが、ここの隠れ(別に隠れなくてもいいか)人気ガトーは、なんといってもババ・オ・ラムなのです…
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2019年冬の旅《パリ編》⑩バスチーユ散歩その2

ふたたびバスチーユエリアをうろうろ。 1900年初頭から営業している、まさしくアール・ヌーボーなカフェに立ち寄って、エスプレッソを一杯。 ここも、その前を通るたびに気になっているヴェトナム料理「パリーハノイ」。見た目はすこぶるぱっとしないのですが、こういったお店が意外と美味しかったりするものなのですね。 文具…
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2019年冬の旅《パリ編》⑨ル・ノートル

「藤原」ではとくに心惹かれるデセールがなかったので、宿への道すがら、バスチーユエリアにある、ル・ノートルに立ち寄って、甘味を入手しました。 ル・ノートル…、老舗の(高級)総菜・パン、そしてもちろんガトーを扱うお店ですね。 この少し前にもビッシュ・ド・ノエルを購入したのですが…、 今回は、とにかく凝ったフォルムのガト…
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2019年冬の旅《パリ編》⑧FUJIWARA

宿からメトロのバスチーユ駅までの道すがらに、ちょいと気になるレストランがありまして。 ”ラオス&タイ料理”と大きく看板を掲げていました。ほほう。タイはともかくラオスとな。これは未体験ゾーンです。 ということで、ある日のデジュネに試してみることにしました。 まずは赤いのを一杯。 グラスを傾けつつカルトを…
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2019年冬の旅《パリ編》⑦リヨン駅~バスチーユさんぽ

ショコラ・ショーを飲んだら、リヨン駅を経由してバスチーユまで歩いて戻るとしましょう。 パリの五大駅のひとつ、リヨン駅。シンボルでもある時計塔がそびえています。 駅前の広場には、クリスマスの飾りつけがまだ残っていました。 オペラ・バスチーユの前を通ると、立派なスクリーン(?)が設えられていました。ひっきりなしに演目…
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2019年冬の旅《パリ編》⑥ショコラ・ショーでいっぷく

パリの冬のお楽しみのひとつ、ショコラ・ショーをいただきましょうか。 老舗のカフェから、世界レヴェルで超有名どころのチョコレート職人の手掛けたものとか、選択肢はたくさんあるのですが、此度はこの頃贔屓のシリル・リニャック氏の店を訪ねました。バスチーユから歩いて行けますし。 ブルーを基調とした外装は、すっきりとしていてなかなか…
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2019年冬の旅《パリ編》⑤昼飯イタリアン

お昼時とあいなりました。 バスチーユに向かって、大通りを歩いていると、なんだかオツなイタリアンの店を発見しましたので、飛び込んでみることにしました。 店内はこんな感じ。 ピッツァも食べたいが、パスタも食べたい。しかしきっとまた大量なんだろうな…、と一瞬躊躇しましたが、結局ピッツァ1枚、パスタ一皿を注文してしまいまし…
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2019年冬の旅《パリ編》④凱旋門

ワタクシにしては珍しく、ちょいと服でも見に行こうかと思い立ちまして。 シャンゼリゼ通りを歩んでいると…、前方には凱旋門が聳えておりました。 なるべく正面から撮りたかったので、横断歩道を渡る瞬間にパチリ、とやったわけです。 立派ですね。立派な建造物です。 凱旋門のほど近くにDIORのお店もありました。 これは…
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2019年冬の旅《パリ編》③朝食ブッフェ

翌朝。 不思議なもので、時間が過ぎれば、きちんと腹がへるのですね。う~む。人体の神秘。 通常、ホテルの朝食ブッフェは利用しない派なのですが、今回は朝食付きプラン、ということで宿代に予め含まれておりましたので…、利用することにしてみました。 この時の宿は、少々面白い設えになっていて、入り口を入ってすぐ右手側がレストラン…
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2019年冬の旅《パリ編》②夜食の時間

ようやくパリ市内に到着。なんだかんだで、バスチーユ界隈にあるこの日の宿に落ち着いたのは22時半くらい。 お腹すきました。非常に空腹。 しかし、この時間だと、逆にきちんと晩メシを食べるのも色々と障りがありますし…。 とはいえ、ここは、バスチーユです。朝方までやっている飲食店が、それこそ軒を連ねております。 宿にて荷…
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2019年冬の旅《パリ編》①バスに乗って

リヨンからパリへと移動です。 当初、SNCFのTGV(新幹線みたいなやつね)利用のつもりだったのですが、ストライキの呷りを食らって、空の便へとこれまた変更をした次第。 リヨン・パール・デュー駅からローヌ・エクスプレスに乗って、リヨン・サンテグジュペリ空港へ。そこからパリのロワシー空港へ。トランクをピックアップし、それをガラガ…
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2019年冬の旅《リヨン編》⑦ベルナション・パッション

フルヴィエールの丘を降りて…、やや遅い目なれど、昼めし時です。 どーせ買い物もするので、と思って、今回はリヨンの誇る老舗ショコラティエ、ベルナションに併設のカフェ、ベルナション・パッションでデジュネにするとしましょう。 茶と黒の大理石ふうのテーブルが印象的です。 カルトを検めまして…、 ひとまずサーモンとマ…
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2019年冬の旅《リヨン編》⑥ノートルダム大聖堂

この日は、フルヴィエールの丘を登るとしましょう。 斜面を走るケーブルカー(?)に乗って、丘の上まで。ちなみに、このケーブルカーの床は斜面の角度にあわせて、斜めになってます。 丘上の駅に着いて、外へでると、目の前にはノートルダム大聖堂のお姿が。かなり立派です。 丘、と云ってもかなり高さがあり、どっちかいうとイメージ…
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2019年冬の旅《リヨン編》⑤ホテルはパークサイド

翌朝。 空腹にて目が覚めました。 今回、どうしても泊まってみたい宿がありまして、そこがベルクール広場に面している、という観光・飲食・お買い物その他にも非常に便利、という好立地なのです。…とはいえ、飲食以外殆ど何もしてませんが(汗)。 さてそれでは、朝ご飯です。 コージーな雰囲気満載のレセプションを通り抜けて、食堂…
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2019年冬の旅《リヨン編》④un,deux,trois

晩ごはんの時間となりました。 昼間に贅沢してしまったので、夜はどっちかというと気軽な感じがよろしいですな。 ということで、昨夏に続き、此度もフルヴィエールの丘の麓に広がる、旧市街のレストラン街にやってまいりました。 ぐるりと辺りを一回り…、やはり。あそこだな。安くて旨くて盛りが善い、の三拍子そろったブション、"u…
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2019年冬の旅《リヨン編》③リヨン逍遥

昼ごはんのあとは、少し街をぞめくとしましょう。 巨大ショッピングセンター内の毎年恒例ノエルの装飾。今年は(も?)熊でした。 宿の近くにあった謎の塔。扉は固く閉ざされて、中に入ることはできません。 リヨンの人気パティスリー、セバスチャン・ブイエのヴィトリーヌ。ブーシュ・ド・ノエルの本年のテーマは”musique"だ…
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2019年冬の旅《リヨン編》②リヨンでひとつ星

リヨンの到着が少々遅い時間でしたので、翌朝は少しのんびりしまして…、ぼやぼやしていると、もう昼ごはんの時間が近づいていました。 この日は、リヨンのひとつ星レストランを訪ねてみることになっていました。 白を基調としたシックな内装。テーブルクロスも白、です。 各々のテーブルには生花が飾られています。 席に着くと、…
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2019年冬の旅《リヨン編》①リヨン到着

ニースの滞在終了。リヨンへ移動です。 今回、ニース→リヨンへは最初の段階から空路にしてました。 …結果、この判断は正しかったのですね。 なんとなれば。 SNCF(フランス国鉄)のストライキが予想外に長引いていたからです。 ストライキとかやってても、どうせノエルの時期には終わっているだろう、とタカをくくって…
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2019年冬の旅《ヴィルフランシュ・シュル・メール編》④ニースへの還り道

ジャン・コクトーのシャペルも首尾よく見られたし、ではニースへ戻らん、とトコトコ駅へと向かって歩き出しました。 行きとは異なる、海側の道を辿って行きました。視界の右手側は海。ひたすら、碧い海です。 左手側は、山の斜面に張り付くように人家や建物があり、宿屋やカフェ、レストラン、冬のこの時期にはもう誰もいないだろう、と思わせる…
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2019年冬の旅《ヴィルフランシュ・シュル・メール編》③ジャン・コクトーのシャペル

ヴィルフランシュ・シュル・メールを訪れた一番の目的は、ジャン・コクトーのシャペルを訪れることです。 永らく打ち据えられていた、もと教会。ジャン・コクトーがこの地を訪れた時、そこは物置小屋同然の扱いだったとか。 コクトーはそれを買い入れ、自分で手を入れて現今の形にしたそうな。 …外観だけで、もうコクトーっぽさ全開で…
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2019年冬の旅《ヴィルフランシュ・シュル・メール編》②昏がり小径

ここヴィルフランシュ・シュル・メールには、建物と建物の間を縫って走る、半地下の秘密の通路的なものがあるのです。その名も『昏がり小径』。 一説によると、戦時中の秘密の通路であって、人が素早く移動できるようにとか、もしくは物資を秘密裏に運んだりとか、そういった用途に使われていたとも伝えられているようです。 確かに、十分な…
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2019年冬の旅《ヴィルフランシュ・シュル・メール編》①出発

この日は、ヴィルフランシュ・シュル・メールを訪ねることにしました。 と云っても、ニース駅からそれほど遠い場所ではなく、SNCF(フランスの国鉄)に乗って、二駅ほど東方向へ、10分程度で着いてしまいますが。 ヴィルフランシュ・シュル・メールの駅は、ほぼ無人駅にひとしく、静かと云うか、長閑と云うか、そんなような感じです。 …
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2019年冬の旅《ニース編》⑥教会にて

いったん宿に戻る、その道すがら、ひっそりと、小さな教会が建っていました。 中にはいってみると、祭壇の天井部分が色味といい丸みをおびたドーム型のフォルムといい、なんとなしに、潜水艦とかそういった海のものを思わせます。 パイプオルガンを撮影してみると、光のかげんでしょうか、オレンジ色の光がふりそそいでいるかのような画像になり…
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