テーマ:喫茶店

暖気

本日は、まことに暖かな一日でした。 聞くところによりますと、4月下旬頃の気候であったとか。…まだ2月ですけど。 さんぽ途上にて、なにやらお洒落気な珈琲店を発見。小ぢんまりしていて、内装はスッキリ。 コンクリート打ちっぱなしの壁と木製のテーブルやベンチ、観葉植物をうまいこと配置して、イイ感じです。 一見、珈琲豆の販売だ…
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琥珀

キャラメルのムースをフランボワーズのソースで包み、同じくキャラメル風味のクレーム・シャンティイをトップに飾ったもの。 特筆すべきは、キャラメルの味が半端なく「焦がした砂糖」。 …それこそをキャラメルと呼ぶのでしょうが。 大人の味、でした。
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『珈琲屋の人々』by池永陽

東京は下町の商店街にある『珈琲屋』。主人の行介はかつて、ある理由から人を殺していた……。心に傷を負った人間たちが、『珈琲屋』で語る様々なドラマを七編収録。情感溢れる筆致が冴える連作集。読み終えると、あなたはきっと熱いコーヒーが飲みたくなる。(双葉社HPより) タイトルと表紙絵で反射的に購入してしまった一冊。 ワタクシ…
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午後

その小さな焙煎機の置かれた、道路側にせり出した棚のある窓の奥は、当然のことながら喫茶店でありました。 おりしも、雨。少し雨宿りしてまいりましょうか。 古めかしい木の扉を開くと、あまり大きくはなく、奥に細長い店内の向かって左手にカウンター席。右手には4人かけのテーブル席が3つ、奥へと向かって縦に並んだ格好でした。 カ…
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焙煎

歩いていると、謎の機械を発見。 それほど大きくもなく、ぱっと見はトースターのよう。 象牙色の小さなつまみが二つついていて、結構な年代物と見ました。 じろじろ見ていると、そのうちカタカタと小さな音が聞こえてきました。 と、同時にたいへんよい薫りが立ち上ってきました。 これは…、と思って機械の裏面を覗き込んでみると…
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探求

現在、ワタクシの追い求めているもの…。 それは。 『旨いショコラ・ショー』 なのですよ。 特に、こう寒い日が続きますと、需要が高まりますね。 ところで、専門家に云わせると、厳密には『ショコラ・ショー』と『ココア』は似て非なる飲料らしいのですが。 そーいうことを云い出すとややこしくなるので、あまり使い分けに…
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牛乳

英国風喫茶にて茶を飲んだところ、ミルクがこのような容器に入って出てきました。 牛…、ですね。かなりリアルに牛。しかもなんとなく強そう(笑)。 『どこから注ぐのでしょうか?』 思わず、店の方に訊ねてしまいました。 正解は、『口から』でした。 さながら如雨露のごとく、口から牛乳が噴き出しました。 び、…
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籐籠

バスケットランチ、という名称でした。 ランチの時間はとうに過ぎた、もう午後も遅い時間帯だったのでしたが、ランチと名がついていても、営業時間中は提供してもらえるようです。 サラダとシャルキュトゥリを載せた厚切りトーストとスープの3点セット。 スープはトマト味のクラムチャウダー。 これおいしい。 シャルキュトゥリは…
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鳥籠

正式名称は、なんというのか判らないのです。ていうか、知らない。 ただ、ワタクシが勝手にそう呼んでいるだけですよ。 『鳥籠』と。 英国風アフタヌーンティの、ほら、皿を何段か挟んで(?)安置できる、あの金属製の枠みたいなやつ。セッティングされた形がどことなく鳥籠を髣髴とさせる…ような気が。 サンドウィッチ、スコー…
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無垢

いったい、なんの店かいな、と思いきや。 その実はまっとうな喫茶店でした。 昼時ではありましたが、あまりたくさん食べられない事情もあり、ハムチーズトーストとハウスブレンドの珈琲にて。 『まっとうな』というのは、地元のおじいちゃんやおばあちゃんが独りでやってきては、珈琲やランチを愉しんだり、お店の人となごやかにハナシを…
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自由

『重力があるからこそ、空を飛ぶことができる』 枠とか枷があることを知ってこそ、自由が得られる、みたいな? ある意味、恐ろしく厳しい言葉ですかと。 自由。
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圧力

身近にある、ちょっとしたもので、正式な名称のよく判らないもの、って結構ありませんか? ちょっといちびった(笑)喫茶店とかで、紅茶が入って出てくる、アレ。 ガラス状の筒に、平たいタワシみたいのが付いた金具が取り付けてある、アレです。 アレの名前は、いったいなんだ?と、あるとき不意に疑問を抱いた次第です。 あらん限り…
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大黒

北摂をメインに展開する、地域密着型珈琲(チェーン)店である、H珈琲の看板ガトー。 チョコレート。どこまでもチョコレートながら、決して甘たるくない大人テイスト、がウリ。 阪神の大きな地震の直後に勤めていた、職場への通勤途上に店があり、かなり足繁く通ったものだった。 そのころから変わらぬおいしさ。 続けるというこ…
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縮緬

いわゆるミルクレープ、というやつなのですが。 シナモン風味やカスタードなどなど、6種類(だったと思う)のクリームが用いられているとかで…。 かえって味がぼやけるんじゃないかと思ったものの。 …やはり、シナモンは強かったです。
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鉄塔

この鉄塔の下にて、水出しアイス珈琲をいただきました。 濃く、冷たく、微かにチョコレートのような薫りもします。 青空も広がり、天候好し。
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紅白

急に雨に降られて、特になんの考えもなく、手近な喫茶店に飛び込みまして。 赤いソーダ水の上にはヴァニラアイス。 赤はユニホームの色を、アイスは白球を表しているとか。 …はっ! これって、もしかして…。
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中庭

ドライフルーツをふんだんに用いた、バターケーキ。 洋酒の薫りがさらにおいしさを引き立てるかのようです。 お供には珈琲をチョイスしてみましたが、把手のついたカップではなく、茶碗の如き和風テイストの器でした。 この場所は、大きな公園の端にあり、ガラス張りの壁面からはその景色が垣間見えます。 まるで、戸外にいるかの…
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朝餉

その前を通る度に気になっておりました。 3階建てくらいのビルディング。そのクリーム色っぽい壁面には、赤茶色の文字で「Coffee」とあります。 そして、なぜかパンダをあしらった旗(?)が風に舞ってひらひらと。 よく晴れた土曜日の朝、満を持して調査に出かけました。 店内は思ったよりも広く、ウッディな内装。時間が…
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貯古

日中はともかくも、陽が翳れば途端に肌寒くなる今日この頃。 温かい飲みものに手を伸ばしがちですね。 おっと。カルトにホットケーキチョコレートなる文字が並んでおりますよ。 これはひとつ…。 と、出てきましたものは。 カップの表面を覆うホイップクリームで、全くホットチョコレートの表面が見えません。しかもなぜか、オレオ…
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代替

モンブランの旨そうなポスターにつられて、その喫茶店に飛び込んだわけでした。シーズンですし。 ところが。 席について、いざ注文、という段になって、 『本日はモンブランは売り切れました』 とのすげない応え。 むー。 …こんな際にはどうするべきか。 選択肢Ⓐ: 『そうですかー。残念。じゃ、また次の機会に…
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茶筒

1823年に設立された、独逸の紅茶ブランド・ロンネフェルト社。 近在では扱っている処があまりなく、なかなか出会う機会の少ない茶なのですが。 此度、期せずして飲めるところを近場にて発見しました。 今回は、お店のお姐さんのお薦め、というやつをチョイス。 中国緑茶をベースに…、というやつでした。 従って、色も赤っぽく…
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厚切

なんだか小腹がすきました。 珈琲のおともに、おやつでも…、と思うものの、トーストくらいしか扱ってはいない模様。 カルトをじろじろ見ていると、 『ハニー&シナモントースト』 なる品を発見。 出てきたものは、かなりの厚切り食パンの上に、たっぷりの蜂蜜。そしてシナモンパウダー。 皿がテーブルに置かれるその前から…
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深煎

地下街を歩いていると、 『サイフォン珈琲』 と大書された置くタイプの看板を発見。 普段あまり通らないエリアだったので、 「へえぇ、こんな処にこんな喫茶店が」 と思い、入店してみました。 昨今ではむしろ希少価値とも云える、サイフォン珈琲ですし。 店内は、いい具合に雑然としており、照明は落としめ。午後の…
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光輝

種なしで皮ごと食べられるといいます。 シャインマスカット。 そのタルトが出ておりましたので、ひとついただくことにしました。 決して小さくはないタルト台が、見えなくなるほどに張り出して並べられたみどり色の果実。菓子全体がまるでひとつの花のようにも見えてきます。 もちろん、美味しいことには違えなく、デザイン性が頗る高…
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浮舟

アイス珈琲にアイスクリームをトッピング。 一般的には『珈琲フロート』という名称で知られている飲料ですね。 ところで、この飲みものは、 『氷を切らしてしまい、急遽アイスクリームで代用した』 というのが、誕生のきっかけであるとか。…諸説はありましょうが。 それにしても、この組み合わせがまたたく間に人心を魅了…
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麻袋

麻袋を利用した天井の意匠。 ある意味リサイクル…、なのかもしれません。 ちなみに、珈琲豆を入れる用途の時には、 『またい』 と読まれることの多いそうな。 へぇぇぇ。
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閉店

これまで少なからず愛顧していた店が、九月いっぱいにて閉店の運びとなる…、ということで、押っ取り刀で駆けつけてきました。 元来、ウマい珈琲の店、だったのが、年月の経つに伴い、軽食やおやつも充実して、非常に使い勝手のよろしいところだっただけに、まことに残念。 バリスタ氏曰く、例の感染症のせいで世の中がややこしくなるもっと以前から…
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木苺

秋風の吹き、下手すれば肌寒ささえも感じたりする今日この頃であるにもかかわらず、 『今月いっぱいで、終了です』 みたいな惹句に釣りこまれて、思ず頼んでしまいました。 フランボワーズのフローズン。 …たしか、フローズン、って、今様のもちっと短くてお洒落な云い方があったような気もするのですが…。 今とっさに思い出せません…
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二段

スポンジ生地の上にはプリン。 こういうハーフ&ハーフ的なものは、えてしてどっちつかずでイマイチな結果に終わることも多いのですが。 想像の少し上を行くおいしさでした。 なんとかいうブランド卵を使用しているとかどうとか。 素材と技の相乗効果。
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窓辺

自然の光の差し込む窓辺の席に陣取って、読書に勤しもう、と企んだわけです。 が。 珈琲ゼリーをお供に選んでしまいました(汗)。 下と上とでは、種類の違う珈琲豆を用いたゼリー。トップには蜂蜜に浸したナッツが乗っかっています。 これではどちらが主か従か、わかりませぬ。 …過ぎにし、夏。
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