テーマ:喫茶店

木苺

秋風の吹き、下手すれば肌寒ささえも感じたりする今日この頃であるにもかかわらず、 『今月いっぱいで、終了です』 みたいな惹句に釣りこまれて、思ず頼んでしまいました。 フランボワーズのフローズン。 …たしか、フローズン、って、今様のもちっと短くてお洒落な云い方があったような気もするのですが…。 今とっさに思い出せません…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二段

スポンジ生地の上にはプリン。 こういうハーフ&ハーフ的なものは、えてしてどっちつかずでイマイチな結果に終わることも多いのですが。 想像の少し上を行くおいしさでした。 なんとかいうブランド卵を使用しているとかどうとか。 素材と技の相乗効果。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

窓辺

自然の光の差し込む窓辺の席に陣取って、読書に勤しもう、と企んだわけです。 が。 珈琲ゼリーをお供に選んでしまいました(汗)。 下と上とでは、種類の違う珈琲豆を用いたゼリー。トップには蜂蜜に浸したナッツが乗っかっています。 これではどちらが主か従か、わかりませぬ。 …過ぎにし、夏。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝食

にぎやかな商店街の中に、そこだけ妙にひっそりとした佇まいの入口がありました。 しかもその入り口はすぐに地下へと降りていく階段となっており、その階段も途中で右へと90度折れ曲がっていて、全く先が見通せない状態でした。 階段の仕舞いに、ようやく重たい扉があり、それを開けると、奥に長くフロアが広がっていました。照明が抑えてあるから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

牛酪

木製の扉一枚で、外の喧騒をみごとに遮断して静謐な空間を生み出していました。 通常のブレンドより、深くローストされたビターブレンドをチョイス。 焙煎の直後にバターを混ぜる、という独自の製法で、豊かな薫りが広がります。 半円形の木のテーブルも、よく磨きこまれて枯淡な渋い色合いになっていました。 …読書が捗りますな。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

義式

1940年、ナポリの小さなカフェ&ベーカリーからはじまり、南イタリアを代表する珈琲ブランドにまで発展した『KIMBO』。 現代においては、本国イタリアで非常にポピュラーな珈琲のブランドなのだそうです。 そのKIMBOの珈琲を用いた、珈琲ゼリー。 南イタリアだのエスプレッソだのと聞けば、なんとなく濃くて苦いイメージがある…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

羊飼

ワタクシの読書室(英国風)にて。 こちらは内装がかなり気合の入った英国風でして、ダウントンアビーとまでは行かないまでも、アガサ・クリスティの作品世界のなかに入り込んでしまったかのような錯覚を覚えることしばし。 娘『たいへん!おじいさまのお部屋の、大きな櫃の底から、真っ赤な液体が流れているのよ!もしかして、あれは、あれは……
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

断層

珈琲ベースのノンアルコールカクテル、という触れ込みでした。 画像では判りにくいのですが、上から珈琲、トニックソーダ、最下層がグレナデンシロップ、ということでした。…もう一個なんかあったように思いましたが、どうしても思い出せません。残念。 『混ぜないで呑む。そうすれば、呑むごとに味が変化する』 という説明だったので、そう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青黴

片側2車線の大きな道路に面しているくせに、どうしたことか入り口が判り難く、うっかりしていると見落としてしまうことも多く、 『あれれ?確かこの辺だったと思ったけど…』 とウロウロしてしまうこともしばしばの、不思議なカフェがありました。 自家製のチーズケーキがウリでもありまして、5~6種類を揃えております。 その…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

薄荷

ミントのリキュールと冷たくしたココアを混ぜた、ある種のカクテル。 飾られた生のミントの葉っぱも、爽やかさを演出しています。 特筆すべきは、使用されている氷もココアで出来ているので、齧って食べることもできます。 盛夏ですな。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

可否

ある日の午後。 約束の時間まで少々間ができましたので、お気に入りの読書室(おやつ付き)を訪れました。 こちらの珈琲は、もしも今から24時間後に死ぬ、ということが判ったとしたら、死ぬ前にぜひとも呑んでおきたいもののうちのひとつであります。 珈琲のおともとして、自家製ドーナツというのもあるのですが、これが結構な人気アイテムでし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夜会

重厚な調度品とあくまでも青い照明と、壁に飾られたいくつもの絵画。 それらが相俟って、歴史の重みを感じさせる建物と雰囲気なのです。 スツールは、落ち着いた緑色。こちらも、かなり年代物とみました。 色彩々の四角いゼリーが、ソーダ水に浮かんでいます。トップにはアイスクリーム。 懐かしくもおいしい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜桃

先の予定と後の予定との間に、少なからず時間が空いてしまったので、ゆっくりと寛げる読書室(飲み物とおやつ付き)を訪れたわけです。 英国カントリー調(?)の内装がウリの茶館でして、茶も菓子もかなりなクオリティなのです。 せっかくの英国調なので、ロイヤルミルクティーと、菓子はチェリーのチーズケーキ、というものを選択しました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

丸福

そうだホットケーキを食べよう、と思い立ちまして。丸福珈琲のドアを開いたわけです。 おりしも、周年記念(正確な年数は失念しました)のイベント、というかプレミアムなホットケーキを展開中、ということでしたので、ためしてみることにしました。 とはいえ、ホットケーキ自体は丸福珈琲の伝統的な味なのですが、材料が何であるかは謎ながら、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

葡萄

両側に、まるで耳の如くに取っ手のついたカップ。 その中には、すきとおるような蜂蜜色と濃い葡萄色の、2色のゼリー。太極図のように見えなくもない。 葡萄色のほうは、もちろん葡萄のゼリー。 なんでも、ワインに使う品種のものから作った葡萄ジュースがベースになっているとか。 かなり葡萄の味です。 蜂蜜色のほうは、紅茶のゼ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

珈琲

一見、ウィンナ珈琲のようですが、一般的な生クリームではなく、チョコレート風味の生クリームが使われています。 けっこう昔からある、業界では古参の部類に入るのではないかと思われる、全国チェーンの喫茶店なのですが、特筆すべきはアレンジ珈琲の種類の多さ。 いまでこそ、アレンジ珈琲は珍しくもない存在ですが、1980年代(たぶん)に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more