テーマ:リヨン

2019年冬の旅《リヨン編》⑦ベルナション・パッション

フルヴィエールの丘を降りて…、やや遅い目なれど、昼めし時です。 どーせ買い物もするので、と思って、今回はリヨンの誇る老舗ショコラティエ、ベルナションに併設のカフェ、ベルナション・パッションでデジュネにするとしましょう。 茶と黒の大理石ふうのテーブルが印象的です。 カルトを検めまして…、 ひとまずサーモンとマ…
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2019年冬の旅《リヨン編》⑥ノートルダム大聖堂

この日は、フルヴィエールの丘を登るとしましょう。 斜面を走るケーブルカー(?)に乗って、丘の上まで。ちなみに、このケーブルカーの床は斜面の角度にあわせて、斜めになってます。 丘上の駅に着いて、外へでると、目の前にはノートルダム大聖堂のお姿が。かなり立派です。 丘、と云ってもかなり高さがあり、どっちかいうとイメージ…
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2019年冬の旅《リヨン編》⑤ホテルはパークサイド

翌朝。 空腹にて目が覚めました。 今回、どうしても泊まってみたい宿がありまして、そこがベルクール広場に面している、という観光・飲食・お買い物その他にも非常に便利、という好立地なのです。…とはいえ、飲食以外殆ど何もしてませんが(汗)。 さてそれでは、朝ご飯です。 コージーな雰囲気満載のレセプションを通り抜けて、食堂…
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2019年冬の旅《リヨン編》④un,deux,trois

晩ごはんの時間となりました。 昼間に贅沢してしまったので、夜はどっちかというと気軽な感じがよろしいですな。 ということで、昨夏に続き、此度もフルヴィエールの丘の麓に広がる、旧市街のレストラン街にやってまいりました。 ぐるりと辺りを一回り…、やはり。あそこだな。安くて旨くて盛りが善い、の三拍子そろったブション、"u…
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2019年冬の旅《リヨン編》③リヨン逍遥

昼ごはんのあとは、少し街をぞめくとしましょう。 巨大ショッピングセンター内の毎年恒例ノエルの装飾。今年は(も?)熊でした。 宿の近くにあった謎の塔。扉は固く閉ざされて、中に入ることはできません。 リヨンの人気パティスリー、セバスチャン・ブイエのヴィトリーヌ。ブーシュ・ド・ノエルの本年のテーマは”musique"だ…
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2019年冬の旅《リヨン編》②リヨンでひとつ星

リヨンの到着が少々遅い時間でしたので、翌朝は少しのんびりしまして…、ぼやぼやしていると、もう昼ごはんの時間が近づいていました。 この日は、リヨンのひとつ星レストランを訪ねてみることになっていました。 白を基調としたシックな内装。テーブルクロスも白、です。 各々のテーブルには生花が飾られています。 席に着くと、…
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2019年冬の旅《リヨン編》①リヨン到着

ニースの滞在終了。リヨンへ移動です。 今回、ニース→リヨンへは最初の段階から空路にしてました。 …結果、この判断は正しかったのですね。 なんとなれば。 SNCF(フランス国鉄)のストライキが予想外に長引いていたからです。 ストライキとかやってても、どうせノエルの時期には終わっているだろう、とタカをくくって…
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2019年夏の旅《リヨン編》⑧老舗ブラスリ

リヨン最終日の夜ごはん。さて、なにを食べましょうか。 いろいろ聞き込み調査をしてみると、宿からさほどに遠くない(とはいえメトロひと駅ぶんくらいは離れてましたが)ところに、老舗のブラスリがあるということが判り、足を運んでみました。 まずは外からしばし観察。 アール=ヌーボーとかアール=デコ(正直申し上げて、違いはよく判…
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2019年夏の旅《リヨン編》⑦cafe terroir

店内はウッディな色合いで、非常にすっきりとした内装です。過剰にデコラティヴなのもいいですが、こういうテイストも好ましいものです。 まずは、よく冷えたロゼを一杯。グラスにもライオンの横顔が白く浮き出ています。 すかざず、アテ(?)のサラミがとん、と置かれました。 シンプルなおいしさ。これまた、善し。 いろい…
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2019年夏の旅《リヨン編》⑥デジュネの時間

昼メシ時です。ほどよく腹もすきました。 今回は新しいお店を開拓です。 ポール・ボキューズの料理学校を卒業した二人組が開いたお店とやらで、まだ新しいながらも人気急上昇(独自の調査による・笑)中、とのことです。楽しみですね。 ローヌ川とソーヌ川、二つの大きな川に挟まれた中州地区をてくてくと歩いて行き、立派な噴水の広場を通…
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2019年夏の旅《リヨン編》⑤ミシンとブランコ

お昼前。リヨンの街なかをうろうろしていたら、なんだかおもしろそうなカフェを発見。 入口を入ってすぐのところに、ブランコが吊ってありました。 こ、これは…。座ってもよいのだろうか。それともオブジェ?前にテーブルらしきのもあるし…、と、しばし思案。 きっと子どもを遊ばせとく用なんであろう、と結論を下して、奥に進んでテーブル席…
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2019年夏の旅《リヨン編》④セバスチャン・ブイエと朝市のジャム

朝ごはん終了。帰りに、セバスチャン・ブイエに寄って、菓子を仕入れて行こう、っと。 若手ながら、実力派のパティスリーです。今回はまだ食べていないものを…、と思い、選んだのはチーズケーキのパッションフルーツ風味。 シンプルな素材と味わいですが、デザイン性も高い。…善い仕事です。 さらに宿に向かって歩いていると、メトロ…
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2019年夏の旅《リヨン編》③Jocteurで朝ごはん

翌朝。 『美食の都』とも評される、ここリヨンにおいても屈指のクオリティの高さを誇るブーランジュリ、ジョクターへと足を運びました。 店構えは小さいのですが、所狭しとならべられたパンやバゲットから、小麦のたいへんいいにおいが薫り立ちます。 朝まだ早い時間帯でも、地元のみなさんでひっきりなしなのです。 販売店…
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2019年夏の旅《リヨン編》②ブションな夜に

昼間にあれだけの贅沢三昧(笑)をして満腹だったにもかかわらず、時間がたてば自然とお腹がへるのですね。 ということで、夜は肩ひじ張らない、ブションへと赴きました。ちなみにブション、というのはリヨン独特の飲食店のスタイルで、日本で云うと『居酒屋』みたいな感じが最も近しいのでしょうか。安くて旨くて盛りがいい、というのも特徴のひとつです…
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2019年夏の旅《リヨン編》①オールディーズなカフェにて

ヴィエンヌからリヨンまで戻り、宿に戻ってひとやすみ。…ところが。 なんだかWi-Fiの具合がよろしくなく、うまいこと接続できません。 仕方がないので、より強い電波(?)を求めて、カフェへと繰り出しました。 旧市街に広がるレストラン街、食いしん坊エリア(勝手に命名)のちょうど入口に、なんだかおもしろそうなカフェがあ…
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