テーマ:南フランス

2019年夏の旅《トゥルーズ編》⑥メゾン・ピロン

昼メシをすませて、ぶらぶらと歩いて宿まで戻りましょう。 特に道を選ばず、宿のある駅前方向に歩いていたのですが、なぜだか自然と、トゥルーズの老舗菓子屋、メゾン・ピロンの前に出てしましました。 わりとさっさと夏休みを、しかも長期間、取ってしまう店なので、ワタクシの滞在しているタイミングで営業していることは、けっこう珍しいので…
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2019年夏の旅《トゥルーズ編》⑤ル・レストラン

朝ごはんをすませて、サン・フェッリクス・ロラゲを出発。再びバスに1時間ほど乗って、トゥルーズへ戻ってきました。 投宿の手続きやなんだかだで、ちょうど昼ごはんの時間です。 今回は(も?)、ちょいと気になる店がありまして、そちらをトライしてみることに。 ル・レストラン、という、潔いというか、ある意味大きく振りかぶ…
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2019年夏の旅《サン・フェリックス・ロラゲ編》⑤ポワ・ピュブリックの朝ごはん

翌朝。あんなに満腹だったのに、時間が過ぎればまた腹がへるのですね。人間とは、なんと業が深いのでしょうか。 …みたいなハナシはさておき。 ごはんだごはんだ~。朝ごはんだ~、と雀踊りしながら朝食会場に赴きました。 あるテーブルには、なぜか亀(笑)。 いわゆるビュフェスタイルで、好きなものを好きなだけいただけま…
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2019年夏の旅《サン・フェリックス・ロラゲ編》④みんな野菜

カルトを検めるまでもなく、食べるものはもう決まっておりまして、それは『みんな野菜』というムニュなのです。 肉も魚もなんでも旨いのですが、ワタクシ的にはやはりここのスペシャリテは『みんな野菜』だと思うわけです。 と、いうわけで…。 前菜:野菜ときのこの軽い炒めもの 野菜、と謳いつつも、無花果と杏が入っていま…
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2019年夏の旅《サン・フェリックス・ロラゲ編》③晩ごはんの時間

時はうつり、いよいよ晩ごはんの時間となりました。 夏場は、屋根を解放したテラスでいただきます。 テーブルに着くと、ソムリエ氏が近寄ってきて、 『食前酒は何になさいますか?』 と訊ねてきます。ワインのリストを矯めつ眇めつしていると…、2つほど向こうのテーブルに、なにやら黄色っぽい飲み物が運ばれて行きました。…
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2019年夏の旅《サン・フェリックス・ロラゲ編》②広場のできごと

宿の前の道を道なりに少し進んだ先に、広場があります。欧州の小さな村は、たいがい、中央に広場があり、その周りに建物が広がっていく、という形をしています。専門的なことは判りませんが、こういった様式にもなにがしかの名前がついているのでしょうか。 いつもは殆ど人気もなく、静かなことこの上もない広場ですが、この時ばかりは異なる様相を呈…
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2019年夏の旅《サン・フェリックス・ロラゲ編》①到着

同日午後。それでは、いったんトゥルーズに別れを告げ、バスに乗ってサン・フェリックス・ロラゲへと出発しましょう。 バスに乗って1時間ほどの旅程です。出発してからせいぜい10~15分ほどで市街地を通り抜け、あとはのどかな景色が続きます。 時おり、広大な農地に向日葵が広がっている景色が目にはいります。ピアニスト・館野泉が『ひま…
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