テーマ:カフェ

一听

小麦粉・バター・砂糖・卵をそれぞれ1ポンドずつ使って作るところから、名付けられました。パウンドケーキ。 …すべての材料が1対1対1対1、ということですね。 1ポンドって、だいたい450gくらいなので…。 うっ。 これはかなり大量なのでは。450gの砂糖…(^-^; もちろん、その後時代の変遷とともに、数々のヴァリエ…
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角煮

あったかいご飯に、よく味のしみこんだ豚の角煮と温玉(温泉玉子)。紅ショウガが鮮やかな色のアクセントになっていました。 お味はもちろん、想像通りのおいしさ。 ところで、ここの店は、約100年前に建てられた銭湯を、その廃業後にリノベ―ションして作ったとかどうとか。 店内には、至る所にその名残りがあり、『和製マジョリカ』と呼…
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虹色

かなり大振りな、ベーグル。 しかも、レインボーな色彩…。 食べても、大丈夫なのだろうか…(-_-;)
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仲秋

神無月二日。 10月ですね。10月になりました。 2020年も3/4が終わったわけです。 今って、季節的にはもう秋…ですよね。ね? 日中は天気が良ければ暑いけれども、朝晩は涼しい、というか肌寒いこともあるくらい。 とはいえ、空気がいい具合に乾いていて、吹く風も心地よし…、といった塩梅。 きっと、こんな日があと20…
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酒神

バスクチーズケーキなるものをいただきました。 おともには珈琲です。 いわゆるベイクドチーズケーキの表面を焦がした(?)ように見えるこの菓子はスペイン北部の街、サン・セバスティアンからやって来た、と云われています。 因みに現地では、『バスクチーズケーキ』という名称は全く流通しておらず、単に『チーズケーキ』と(スペイン語で…
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青黴

片側2車線の大きな道路に面しているくせに、どうしたことか入り口が判り難く、うっかりしていると見落としてしまうことも多く、 『あれれ?確かこの辺だったと思ったけど…』 とウロウロしてしまうこともしばしばの、不思議なカフェがありました。 自家製のチーズケーキがウリでもありまして、5~6種類を揃えております。 その…
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紅山

カシスを用いた、モン・ブラン、ならぬモン・ルージュ。 紅い山の内側には、しっかりと栗のペーストも隠れています。 栗とカシス。けんかするんじゃないかとも思いましたが…、意外とそうでもなかったです。 溶け合うことはないが、さりとて不協和音でもない。 それぞれに、個性が立っている感じ。 和を以って尊し、だけ…
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自由

一見、謎の物体のようですが。 その実は、中にクレーム・パティシエールをこれでもかとはちきれんばかりに詰め込んだシュー・ア・ラ・クレーム。 上面にはフォンダンを、けっこうな厚みで塗ってあり、ダメ押しの如くに砂糖細工の花が飾られてあり、その花の中心部の黄色い部分は檸檬味のクレーム・パティシエール。 なにかと手が込…
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2019年夏の旅《リヨン編》⑤ミシンとブランコ

お昼前。リヨンの街なかをうろうろしていたら、なんだかおもしろそうなカフェを発見。 入口を入ってすぐのところに、ブランコが吊ってありました。 こ、これは…。座ってもよいのだろうか。それともオブジェ?前にテーブルらしきのもあるし…、と、しばし思案。 きっと子どもを遊ばせとく用なんであろう、と結論を下して、奥に進んでテーブル席…
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2019年夏の旅《リヨン編》①オールディーズなカフェにて

ヴィエンヌからリヨンまで戻り、宿に戻ってひとやすみ。…ところが。 なんだかWi-Fiの具合がよろしくなく、うまいこと接続できません。 仕方がないので、より強い電波(?)を求めて、カフェへと繰り出しました。 旧市街に広がるレストラン街、食いしん坊エリア(勝手に命名)のちょうど入口に、なんだかおもしろそうなカフェがあ…
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2019年夏の旅《ふたたびパリ編》⑤アペロール・ソーダでいっぷく

この寺院からさほど遠くない立地に、ウッディ・アレン監督の映画『Midnight in Paris』に登場する教会がありまして。 そこを見に行こう、と歩を進めたのですが、結果的にはそこも昼休みで、中に入ることは出来ませんでした(^^;)。 その道すがら、教会の尖塔の見えるカフェがありまして、そこでいっぷく。 アペロ…
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2019年夏の旅《サルデーニュ編》⑬カフェ・バルセロナ

そうだ。空港へ行く前に、もう一か所だけ。 カフェ・バルセロナ。早朝から深夜まで開いている、たいへんに使い勝手の善いカフェでして。 ちょうど宿へ向かう道すがらにありましたので、ちょいと一杯ひっかけていこうか、と。 ヴェルメンティーノという、日本ではあまり流通していないのであるが、ここ、サルデーニュ島ではけっこう…
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