テーマ:フランス

蕎麦

蕎麦といえば、即座に麺類が思い浮かびますが。 以前、ブリュッセルで現地の人に『蕎麦粉からヌードルを作る』という日本の伝統食(?)について説明を試みたことがありましたが…。蕎麦粉→ヌードル という変遷がどうしても受け入れてもらえず、断念したことがありました。 欧州に於いては、蕎麦粉から作るのは、「ガレット」が一般的なのでしょう…
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2019年冬の旅《パリ編》⑯空港にて

パリ・リヨン駅から、バスに乗って、ロワシー空港へ。 エール・フランスのラウンジを使用できる、ということでしたので、そこでいっぷく。 ところで、このラウンジ、居心地がいいのはもとより、飲みもの食べものの充実っぷりが半端ないのであります。 チーズ、ハム、サラダ、ガトーの類の種類は豊富であるし、キッシュみたいな温製…
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2019年冬の旅《リヨン編》③リヨン逍遥

昼ごはんのあとは、少し街をぞめくとしましょう。 巨大ショッピングセンター内の毎年恒例ノエルの装飾。今年は(も?)熊でした。 宿の近くにあった謎の塔。扉は固く閉ざされて、中に入ることはできません。 リヨンの人気パティスリー、セバスチャン・ブイエのヴィトリーヌ。ブーシュ・ド・ノエルの本年のテーマは”musique"だ…
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2019年冬の旅《リヨン編》①リヨン到着

ニースの滞在終了。リヨンへ移動です。 今回、ニース→リヨンへは最初の段階から空路にしてました。 …結果、この判断は正しかったのですね。 なんとなれば。 SNCF(フランス国鉄)のストライキが予想外に長引いていたからです。 ストライキとかやってても、どうせノエルの時期には終わっているだろう、とタカをくくって…
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2019年冬の旅《ヴィルフランシュ・シュル・メール編》④ニースへの還り道

ジャン・コクトーのシャペルも首尾よく見られたし、ではニースへ戻らん、とトコトコ駅へと向かって歩き出しました。 行きとは異なる、海側の道を辿って行きました。視界の右手側は海。ひたすら、碧い海です。 左手側は、山の斜面に張り付くように人家や建物があり、宿屋やカフェ、レストラン、冬のこの時期にはもう誰もいないだろう、と思わせる…
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2019年冬の旅《ヴィルフランシュ・シュル・メール編》③ジャン・コクトーのシャペル

ヴィルフランシュ・シュル・メールを訪れた一番の目的は、ジャン・コクトーのシャペルを訪れることです。 永らく打ち据えられていた、もと教会。ジャン・コクトーがこの地を訪れた時、そこは物置小屋同然の扱いだったとか。 コクトーはそれを買い入れ、自分で手を入れて現今の形にしたそうな。 …外観だけで、もうコクトーっぽさ全開で…
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2019年冬の旅《ヴィルフランシュ・シュル・メール編》②昏がり小径

ここヴィルフランシュ・シュル・メールには、建物と建物の間を縫って走る、半地下の秘密の通路的なものがあるのです。その名も『昏がり小径』。 一説によると、戦時中の秘密の通路であって、人が素早く移動できるようにとか、もしくは物資を秘密裏に運んだりとか、そういった用途に使われていたとも伝えられているようです。 確かに、十分な…
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2019年冬の旅《ヴィルフランシュ・シュル・メール編》①出発

この日は、ヴィルフランシュ・シュル・メールを訪ねることにしました。 と云っても、ニース駅からそれほど遠い場所ではなく、SNCF(フランスの国鉄)に乗って、二駅ほど東方向へ、10分程度で着いてしまいますが。 ヴィルフランシュ・シュル・メールの駅は、ほぼ無人駅にひとしく、静かと云うか、長閑と云うか、そんなような感じです。 …
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2019年冬の旅《ニース編》①ニースで夜だった

記憶の薄れないうちに、この冬の旅を日記に認めておこうと思います。 それでは、スタート。 ↓ 2019年12月のある日、フランスに向けて旅立ちました。今回は、2年前にも訪れたニースを再訪し、前回に果たせなかったことをリヴェンジする目的もありましたもので。 とにもかくにも羽田より飛び立ちました。フライトに関し…
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2019年夏の旅《トゥルーズ編》④ボンボニェール

翌朝。この日は午後にはサン・フェリクス・ロラゲへと移動なのです。朝ご飯を隣のカフェにて済ませて…、しばし思案。 そうだ。やはり、あそこへ寄っておこう。 と、足を向けたのは、ガロンヌ川に程近いエリアに店を構える、優良パティスリー、ボンボニェールです。 ガロンヌ川沿いを通るコースで行ったのですが、大きな橋を支える…
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2019年夏の旅《トゥルーズ編》③もうひとつのサロン・ド・テ

昼メシ終了。またもや15番のバスに乗り、トゥルーズの中心街へともどりました。 部屋の準備も整っており、荷物を出したり片づけたりでひと段落ついたのが午後3時。…おやつの時間ですね。 ということで、旧市街へと繰り出すといたしましょう。 市庁舎の前面に広がる広大なキャピトル広場を、斜めにずばばばん、と横切って暫く道な…
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2019年夏の旅《トゥルーズ編》①謎の看板

日本で報道されていたのはフェイクニュースなんではないか、と疑わしくなるほど、涼しいパリをいったん離れ、南仏(といってもスペイン寄りですが)はトゥルーズへと移動です。 革命時の様子を描いたと思しき、そこはかとなく花輪和一氏を思わせる微妙なタッチの壁画を横目に、バスチーユ駅から地下鉄1号線でシャトレ駅まで。ここでRER・B線に乗り換…
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