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桜色

色の名前には、赤や青や黄のように、『色そのもの』を表す名称と、桜色とか銅色みたいに、何かほかのものを譬えとして、色を連想させる場合とがありますね。 よく考えたら、『桜色』ってようするにはピンクですから。 しかしそこはかとなく品のよい感じだったり、季節感なんかもそこには込められているように思います。桜色。 桜の果実を…
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卯月

4月の旧名称、卯月。 卯の花の咲く頃であることから、『卯の花月』とも。 白い、かわいらしい花ですね。 ちなみに、おからのことを「卯の花」と呼んだりもしますね。 はたまた、稲の苗を植える頃なので、『植月(うえつき)』から転じた、との説もあるようです。 卯月朔日。 いよいよ新しい年度の始まりですね。 新しい…
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更新

運転免許証の更新に行ってきました。 開始時間の9時に間に合うよう、会場に赴いたところ、入り口からもうすでに長蛇の列が出来上がり、建物の横手の空いたスペースは人で埋まっていました。 こういったご時世ですから、入り口付近では、やれアルコール消毒しろだの、間隔を開けて並べだの、いちいち何かと指示される訳です。 講習会場で…
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筍飯

一般的に『筍』と呼ばれるのは、竹の若芽の部分ということになるらしいです。 しかも、食用にするためには、地面から芽を出すか出さないかくらいのタイミングで収穫しないと、おいしくない、というか食用にするのが難しくなるそうです。 さらに。 収穫してから猛烈な速さで劣化が進み、味がどんどん落ちていくので、手早く調理するか水煮とか…
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釘煮

いかなごのくぎ煮(自家製)をいただく機会がありまして。 これは、阪神・淡路地域を中心に作られている家庭料理でして、この地域の春の風物詩ともいわれるものであります。 家庭料理とはいえ、最近では総菜屋などで売られていることもあります。ていうか、実際に 『家で作りました』っていう人にこれまで殆ど逢ったことありませんでしたよ。…
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啓蟄

本日、弥生五日は『啓蟄』。 二十四節季の第三番めです。 冬籠りの虫が這い出る頃、といったような意味合いがあるようです。 たしかにこの頃、名実ともに少しずつ春めいて来たような気もします。 それにしても。 この漢字、やたらと難しい(笑)。
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ゆく春

ずーっと家の中にいるのも、目的があってのことなら全く苦にはならないが、強要されるとなると、気詰まりなものです。 少し散歩にでかけよう。 もちろん、人気のない道を選んで、です。 もっとも、どの家も扉を閉ざして、ひっそりとしていましたが。 小学校の近くを通ると、大きな桜の木が見えました。 そろそろ見納め……
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鬱金香

その薫りが鬱金の薫りに似ているところから、この漢字が当てられたのだそうな。 もっとも、現在では、品種改良が進んでいろいろな香りのチューリップがあるのだとか。 薫りもそうだが、色や形も多岐に渡っている。 懐かしい童謡の如くに、赤、白、黄色、だけではないようです。
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さくらさく

人の思惑にはなんら関係なく、季節は廻り、春はやってくるようですね。 ある人が云いました。 『今年の桜は、見てくれる人がいなくて淋しいだろうなあ』 また別のある人は云いました。 『今年の桜は、足許でガヤガヤと騒がれずにすんで、ほっとしてるだろうなあ』 (ちなみに、画像は『去年の桜』です)
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