
ちょうど今から52年前の1969年2月25日、日本初の駅売りタブロイド紙として創刊された、夕刊フジ。
そのキャッチコピー、『オレンジ色のニクい奴』はあまりにも有名。
子どもの頃にはイマイチぴんと来なかった、
「ニクい」
のニュアンスも、今ではよく判る(または判ったつもりの)オトナになってしまいました(笑)。
最近そのCMもすっかり見なく、あるいは聞かなくなってしまったので、てっきり廃刊になっているものとばかり思っていたら、まだまだ現役なのだそうです。
インターネット礼賛の令和の世にあって、今なお生き残る紙媒体に末永くがんばっていただきたいところ。
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