2018年夏の旅《パリ編》⑦紫の服の男
この日はプティ・パレ美術館へ赴きました。此度の特別展示は『ロンドンに渡った印象派の画家たち』展。
パリ北駅のファサードにもでででん、と宣伝されていました。
いつ来ても、立派な建物でして。いったいどこがプティ(小さい)やねん、と思いますね。
モネ、マネ、ドガあたりは美術の教科書なんかでもお見掛けする名前ですが、カイユボットとかドランなんかも、なかなかにオツですなぁ、と思いつつ見ていくと…。
角を曲がったところにいきなり、紫の服の男の絵が。
写真だからなのか、紫の発色もややおとなしめに見えますが、実物はかなりの紫。こんな服を真顔で着こなす奴はきっとろくでなしであろう、と勝手に妄想(笑)。
作者は、『(身投げした)オフィーリア』で有名な、ジョン・エヴァレット・ミレー。ちなみに『落穂ひろい』のミレーとは同名の別人です。…でもたしか、この人は厳密には印象派ではなかったような。
まあ。細かいことはよろしいでしょう。一つ確実なのは、こういう服を着こなす男はひとでなしです(我ながらしつこい・笑)。
パリ北駅のファサードにもでででん、と宣伝されていました。
いつ来ても、立派な建物でして。いったいどこがプティ(小さい)やねん、と思いますね。
モネ、マネ、ドガあたりは美術の教科書なんかでもお見掛けする名前ですが、カイユボットとかドランなんかも、なかなかにオツですなぁ、と思いつつ見ていくと…。
角を曲がったところにいきなり、紫の服の男の絵が。
写真だからなのか、紫の発色もややおとなしめに見えますが、実物はかなりの紫。こんな服を真顔で着こなす奴はきっとろくでなしであろう、と勝手に妄想(笑)。
作者は、『(身投げした)オフィーリア』で有名な、ジョン・エヴァレット・ミレー。ちなみに『落穂ひろい』のミレーとは同名の別人です。…でもたしか、この人は厳密には印象派ではなかったような。
まあ。細かいことはよろしいでしょう。一つ確実なのは、こういう服を着こなす男はひとでなしです(我ながらしつこい・笑)。
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