夏のおもいでver.2013【リヨン編】①ふたつのリヨン駅
いったんパリへと取って返し、それからリヨンへ向けて出発。パリには大きな駅が5つあり、そのうちの一つ、かつては『グランド・ヴァカンス駅』と呼ばれていたのが、リヨン駅である。外観はなかなかに古めかしい、立派な作りである。個人的にはサン・ラザール駅のような近代的な感じのする駅より、古めかしいものの方が好ましい。いかにも「旅に出る」という感じがする。
TGVは2時間ほどでリヨン・パール・デュー駅に到着。こちらは、拍子抜けするくらい、モダンな外観。これはこれで面白い。
リヨンは人口でいうと、パリに次いで多く、フランス第2の都市であるとか。
日本で言うと「大阪」?(注:リヨンよりもマルセイユの方が人口が多い、との説もあります)
厳密に言うと、人口では確か神奈川に抜かれ、もしかしたら愛知にも抜かれたかもしれないけど、「リヨン=大阪」説は、後々立証されることとなる(笑)。
雨が降ってもぬれずに行ける、駅直結の宿に荷物を置いて、身軽になってまずはフルヴィエールの丘を目指す。
丘、と名付けられてはいるが、ちょっとした小山くらいの高さがあり、徒歩でも登れないことはないのだが、かなり苦労するので、ケーブルカーを利用。かなりの急角度の斜面を登るため、座席は階段状になっている。
さて、出発。
TGVは2時間ほどでリヨン・パール・デュー駅に到着。こちらは、拍子抜けするくらい、モダンな外観。これはこれで面白い。
リヨンは人口でいうと、パリに次いで多く、フランス第2の都市であるとか。
日本で言うと「大阪」?(注:リヨンよりもマルセイユの方が人口が多い、との説もあります)
厳密に言うと、人口では確か神奈川に抜かれ、もしかしたら愛知にも抜かれたかもしれないけど、「リヨン=大阪」説は、後々立証されることとなる(笑)。
雨が降ってもぬれずに行ける、駅直結の宿に荷物を置いて、身軽になってまずはフルヴィエールの丘を目指す。
丘、と名付けられてはいるが、ちょっとした小山くらいの高さがあり、徒歩でも登れないことはないのだが、かなり苦労するので、ケーブルカーを利用。かなりの急角度の斜面を登るため、座席は階段状になっている。
さて、出発。
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