大鍋

スペイン東部バレンシア地方発祥の米料理・パエージャ。ちなみにバレンシアはスペインの『米どころ』として有名だそうで。…日本でいうところの、新潟県?

パエージャは本来フライパンを意味する言葉であったとか。それが後に料理そのものを指すようになった。南仏のカスレなんかも同じような過程で成立してますね。

ところで、伝統的にパエージャは、調理中はとにかく「混ぜない」ことが重要なのだそうです。この辺りは、日本の米の炊き方と似ていなくもない。

いずれにせよ、焼くとか炒めるとかではなく、「炊く」のがパエージャ、と云うべきかもしれません。
KIMG3133.JPG
大鍋(厳密にはフライパンというべきか?)にてんこ盛りのパエージャ。
見るからにお腹のすく眺め(笑)。

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