晦日

水無月晦日。 本日をもって、水無月は終了。明日からは2020年の後半戦、ということになりますね。 とにかく、あっという間の6ヶ月間だったというのが、正直なところ。一日は長いのに、一週間や一か月は恐しく早く感じる、といった言い回しをどこかで読むか聞くかしたような。 水無月の花、といえばやっぱり紫陽花ということになるのでしょう…
コメント:0

続きを読むread more

蕹菜

ヒルガオ科サツマイモ属の野菜であり、茎が空洞になっていることから、空心菜や通菜とも呼ばれている…。 異名もいろいろあって、蕹菜(ヨウサイ)、通菜(トンサイ)、朝顔菜(アサガオナ)、蓊菜(エンサイ)などなど。 調理法としては、塩、胡椒、(大量の)大蒜で、じゃじゃっ、と炒めて食べると、何ともいえない味わいがあります。味、とい…
コメント:0

続きを読むread more

夏至

水無月廿一日、本日は夏至でしたね。 云うまでもなく、一年のうちで最も日照時間の長い一日、です。 北欧の諸国では、夏至は最も悦ばしく、盛大なお祭りの催される日であると聞き及んでおります。 が。 わが国においては、さほどにもてはやされる(?)こともなく、「ふ~ん」といった感じで過ぎてしまう一日でしょうか。春分…
コメント:0

続きを読むread more

包含

『開いている店は、応援します』(自主)キャンペーンの一環として、行って参りました。 ローマ出身のイタリア人シェフのお店です。 ピッツァの選択肢の中に、カルツォーネがありましたので、それをチョイス。 出てきたものは…。 これは枕かナポレオンの帽子か、と見紛うほどの大きいサイズのものでした(汗)。 しかし。中…
コメント:0

続きを読むread more

栗菓

カルトにはモン・ブランと確かに書いてあったと思ったのですが。 出てきたものは、モン・ブラン感はゼロ。全くナシ、でした。 どちらかと云えば土管(おい)を思わせるシルエット。とはいえ、細い紐状にあしらわれたクリームはまごうかたなき栗の味。しかもブランデー強いめ。 トップのマロン・グラッセも水分少ないめで、なんだか甘納…
コメント:0

続きを読むread more

鰞墨

永らく自粛休業していた店が、久しぶりに営業を再開したので、行って参りました。 それなりにいろいろ食べましたが、珍しくイカスミを練りこんだパスタがありましたので、食してみました。 真っ黒な細いめの麺は、ぱっと見なかなかのインパクトがあります。それにしても、こんなに黒い食材って、ちょっと他には思いつかないくらいですね。とにか…
コメント:0

続きを読むread more

丸福

そうだホットケーキを食べよう、と思い立ちまして。丸福珈琲のドアを開いたわけです。 おりしも、周年記念(正確な年数は失念しました)のイベント、というかプレミアムなホットケーキを展開中、ということでしたので、ためしてみることにしました。 とはいえ、ホットケーキ自体は丸福珈琲の伝統的な味なのですが、材料が何であるかは謎ながら、…
コメント:0

続きを読むread more

迫持

世の中には、知らない言葉がまだまだたくさんあるんだなぁ、と思う今日この頃です。 まず、なんて読むんだろ? 「せりもち」ですとな? ほほー。 では、いったいどんなものなのか、というと…。文字からは、とんと想像つきませぬ。 ということで、画像検索です(笑)。 …これですか。 しかしこれは、外来…
コメント:0

続きを読むread more

鸚鵡

ある日の午後。この頃御用達の読書室(珈琲付き)へ。 この日の豆はコロンビアの深入り。質実剛健な味わいです。 東京創元社から、チェスタトンの未訳のものが新刊で出たのを、じっくりとっくりと読んでおりました。チェスタトンの文章は、さらりと流れるような、という形容からはまさに対極にあるような文章でして、なかなか一筋縄ではいきませ…
コメント:0

続きを読むread more