2018年夏の旅《パリ編》⑥Stohrer

1730年創業、2区にある、パリ市内で最も古い菓子屋なのだそうです。
画像

1730年といえば、ルイ15世の時代ですね。ラモーとかも食べたかもしれない菓子なのですね。

店自体はむしろ小さいのですが、なんといっても歴史の重みを感じます。英国のエリザベス女王も買いに来たらしいです。

ヴィトリーヌの中の菓子はどれもこれもおいしそうなのですが、ミルフーィユとガトー・サントノレ・ショコラを購入。
画像

画像

サントノレは通常、ヴァニーユ風味のクレーム・シャンティイを使うので、ショコラを使ったアレンジ版、といったところ。オデットに対するオディール、とでもいいましょうか。
画像

ミルフーィユもトラディショナル&クラシカルなおいしさで、すごく凝っている、というわけでなく、むしろシンプルなのですが、じんわりとおいしい、そんな感じです。
画像


贅沢なおやつ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック