春に旅《パリ編》④ル・カルティエ・デュ・パン

恐るべしロシア菓子のおかげか、昼を過ぎるころになってもいっこうに腹がへらない。


ようやく小腹がすいてきたと感じだしたのが、午後2時をまわるころ。ランチタイムは終了の時間である。


こういう時は、そうだ。あそこだな。


15区にあるブーランジュリ、『ル・カルティエ・デュ・パン』。
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フレデリック・ラロ氏の手になるこの店のパンは、「パリで最もおいしい」と云われている。

このラロ氏、26歳という若さでMOF(フランス国家最優秀職人章)を手にし、天才と呼ばれたパン職人である。



15区のほうはあまり行ったことがないので、目にするものも何かと珍しい。店を探しながら歩いていると、シュークリームとエクレアを模ったベンチが置いてあった。なんたるセンス。
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そこからさらに歩を進めて…。

お。あったあった。これがラロ氏の店か。外観はけっこうシンプルである。

ショーケースの中には、バゲットやサンドイッチ、菓子の類もあり種類も豊富。
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ここではバゲットサンドイッチを購入。近くの公園のベンチに座ってさっそくいただく。
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…旨い。

たかがパンと侮るなかれ。パンって、こんなに旨かったっけ?


と軽い衝撃が走る。


これはぜひ他のものも食べてみないと。ここは再訪決定(笑)。

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この記事へのコメント

とも☆
2014年05月11日 11:39
はじめまして。
ベンチ、とってもかわいいですね♪おいしそうです^^
sans souci
2014年05月27日 23:30
コメントありがとうございます。
>>とも☆さん
このベンチ、実際に見ると結構大きく、迫力ありましたよ。

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