春に旅《パリ編》①バスクレストランふたたび

2014年3月末に敢行しました旅の日記を認めておきます。


今回は、成田経由の日本航空利用でして、夕方まだ暗くなる前にパリはシャルル・ド・ゴール空港に到着。RERのB線に乗って、パリ市内を目指します。


なんということでしょう。汚い&喧しいがウリ(?)のRER、なんだか車両がきれいになっているではないですか。しかも荷物置き場みたいなのも出来ているし。これは、なかなか快適。
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宿は、北駅から徒歩3分ほどの3つ星。最上階の7階の部屋で、欧州の建物にありがちな、最上階は屋根のカーブ部分のため、天井の一部が斜めになっている。これはこれで趣きアリ。



さて。荷物もおろして、晩ごはんに出かけるとしよう。まずは、昨夏に、再訪を心に誓った(笑)バスクレストランへ。


相変わらずの、郷土愛むきだしの内装。しかし心地良い空気が流れていて寛げる。
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ニジマスを食べたかったのであるが、シーズンオフなのか?カルトには載っていない。鶏肉は前回食べたので、ここはひとつ鮪のバスク風、なるものにする。お伴には赤ワイン。
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出てきたものは…でっかいマグロの切り身の上にトマトベースの具だくさんソースがかかったもの、とでも云うべきか。肝心の鮪の姿は見えないものの(笑)、ざくざくと切り分けて食べると温かくて、おいしい。
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デセールは、もちろんガトー・バスク。アニスの香る、この店のレシピはたいへんにおいしい。
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満腹満腹。

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この記事へのコメント

とも☆
2014年05月11日 11:41
この電車の椅子のデザイン、パリらしくていいですね!
地下鉄に乗ったときは、人が座っていたので、あまり感じなかったけれど、どんなデザインだったかしら。。^^

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